Shelter 7 | micky_c♡TVXQ

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新米ユチョペンがお送りする完全妄想炸裂ワールド!
妄想を暖かく見守っていただける方、よろしくお願いします^^

完全なるフィクションです。
実際の人物、団体には一切関係ございません。

18禁含むものはアメンバーさん限定です!



Yuchun side・・・






その日の収録はもうさんっざんだった。


身体は怠くて頭はちょっと動くたびにガンガンするし、




ジュンスは俺と喋ろうともしないし、


ヒョンは怒ってるからなんだか話しかけにくい。



歌だってダンスだってびっくりする程キレがない。





俺のせいで収録が長引いて、
朝のジェジュンの言葉が余計に胸に刺さって
イライラする。




時々心配そうな顔でジュンスが俺を見る事ですら、

今は堪え難かった。







「お疲れ様でした~・・・」

なんとか収録を済ませると、
皆でマネージャーの車に乗って家に向かう。





ユチョン、大丈夫か?」

車中でせっかくユノヒョンが声をかけてくれたのに、
まともに返事を返す事すら出来ない。







家に着いてフラフラと自室に入ると、

服を着替えもせずにベッドに倒れ込んだ。



頭がガンガンして、身体が熱い。





「・・・ははっ・・・」

思わず乾いた笑いが漏れた。



本当に・・・



バカだな・・・俺は・・・。






そのまま目を閉じると、あっという間に意識が遠のいていく。









ーコンコン・・・ー



小さくドアをノックする音で、意識が引き戻される。



『ユチョン・・・入るよ。』


ドアの向こうから聞こえたのは、ジェジュンの声。




俺の返事を待たずに、ジェジュンが部屋に入ってきた。





「どうせこんな事だろうと思ったよ。」

着替えもせず、ただベッドに倒れているだけの俺を見て、
ジェジュンがため息をつく。



「ほら、氷枕持って来たから。」

俺が黙ってズルズルと移動すると、枕をセットしてくれる。




「お粥ぐらいは食べられるよな?

とりあえず、着替えて寝てな~

後で作って持ってくるから。」


俺が素直に頷いたのを確認すると、ジェジュンは部屋を出ていった。




熱で痛む身体を引きずりながら、なんとか起き上がると、

朝脱ぎ捨てたままになっていた部屋着に着替える。



そして再びベッドに横になると、

氷枕にピタリと顔を付ける。




はぁ・・・・冷たくて気持ちいい・・・・・





本当にこうゆう時に、


ジェジュン以上に頼りになる人っていないな・・・





俺は心の中でジェジュンに感謝してから、

枕の気持ちよさに任せて少し眠る事にした。






to be Continued・・・