Shelter 5 | micky_c♡TVXQ

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新米ユチョペンがお送りする完全妄想炸裂ワールド!
妄想を暖かく見守っていただける方、よろしくお願いします^^

完全なるフィクションです。
実際の人物、団体には一切関係ございません。

18禁含むものはアメンバーさん限定です!



Jaejoong side・・・






ユチョンが出て行ってしばらくしてから、
俺は明かりの点いたままのユチョンの部屋をこっそり覗いた。



ベットの上で、座ったまま倒れたようにして
眠っているのは・・・ジュンス。


目の下には涙が乾いた跡。





ジュンス・・・なんで・・・



分かってないのか・・・ほんとに。



自分の気持ちくらい・・・自分で気付けってーの・・!!







起こそうと手を伸ばしかけて、止まる。



きっと・・・このままにしておけば、
チャンミンが気がつくだろう。



俺の直感がそう言っていた。



それがジュンスにとっていいことなのか
悪い事なのかは、

まだ分からない。





「ユチョンには、荒療治も必要・・・かな?」

俺はジュンスをそのままにして、自分の部屋に戻ると、
ベッドに倒れこんだ。




ユチョンのあんな表情・・・

見た事無かったかもな・・・。




ユチョンはきっと今は何を言ったって帰ってこない。


なら、自分で帰ってくるまで、俺は待つだけだ。








目を閉じると、眠気はあっさりと意識を飲み込んでいった。






********






ージリリリリリリ!!!!ー


夢を見る間もなく、他のメンバーよりも早めに設定された
目覚ましが鳴り始める。




ベッドから手を伸ばして目覚ましを止めると、
むくりと起き上がった。




ユチョンは・・・帰って来たかな・・・。

そしてジュンスはどうなった・・・?





気になる事が多すぎて、
意識がどんどん冴えていく。




部屋を出て、いつもなら真っすぐキッチンに向かうのを、
ユチョンの部屋へ向かう。


静かにドアを開けてみると、

ベッドが乱れていて、ユチョンが眠っていた。



ユチョンが帰って来ていたことに、

やっぱりちょっと安心する。



でも・・・

そこにジュンスの姿はない。





「この様子じゃ、チャンミンが一歩早かったかな?」



俺はそのまままた静かに部屋を出ると、キッチンに向かった。







to be Continued・・・




短めですが、新年一発目の更新です~
変な時間でごめんなさい;;