これは「You're my miracle」のユチョンスピンオフです!
先にそちらから読まれる事をオススメします!^^
「ジュンスがやれば?」
「ふぐっ・・・!?」
その言葉に、含んでいた歯磨き粉を吹き出した。
「ぶはは・・・ジェジュン、なにいってるの~!」
笑ってごまかす。
ちょっとちょっと・・・冗談でしょ?
いくら代役が急に必要だからって・・・
平然と言ってのけたジェジュンは前髪のチェックをやめると、
振り替えって皆にバレないようにこっちに視線を送ってくる。
ジュンスはぽかんとしたまま、まだ状況が飲み込めてない様子。
「そっ・・そうだよ~ヒョン、なんで僕が・・・・」
明らかに困った顔をしていて、こっちを見ようとしない。
ヒョンだけが知ってる、
俺がジュンスを好きだってこと。
ありがた迷惑もいいとこだよ・・・ヒョン・・・
もう・・・マネージャーまでその気になってるし・・・
「ふぐっ・・・!?」
その言葉に、含んでいた歯磨き粉を吹き出した。
「ぶはは・・・ジェジュン、なにいってるの~!」
笑ってごまかす。
ちょっとちょっと・・・冗談でしょ?
いくら代役が急に必要だからって・・・
平然と言ってのけたジェジュンは前髪のチェックをやめると、
振り替えって皆にバレないようにこっちに視線を送ってくる。
ジュンスはぽかんとしたまま、まだ状況が飲み込めてない様子。
「そっ・・そうだよ~ヒョン、なんで僕が・・・・」
明らかに困った顔をしていて、こっちを見ようとしない。
ヒョンだけが知ってる、
俺がジュンスを好きだってこと。
ありがた迷惑もいいとこだよ・・・ヒョン・・・
もう・・・マネージャーまでその気になってるし・・・
まさか・・・キスなんて・・・
ジュンスが好きだって気付いてから、
ひたすらバレないように気持ちだって抑えてきたのに・・・
キスだって何度したいと思ったか分からない。
ずっと我慢してきて、このまま誰にも知られないうちに
この気持ちは忘れようと思ってたのに・・・
「好きなんだろ?ジュンスの事。」
でもさすがはソウルメイト・・
あっさりバレた。
「ユチョンの気持ちはよく分かるよ・・・俺もつらいから。」
ジェジュンが誰の事を言っているのかはなんとなく分かったけど、
俺はそこには突っ込まなかったのに・・・
ジェジュンはあっさりと人の心の防御線を越えてくる。
「も、もうヒョンってば何言ってるのほんと・・・ねえ、ユチョン?」
ジュンスが思い出したように助けを求める。
こんなときに限って・・・
ジュンスをいじめたい気持ちに火がつくんだよね・・・俺って。
「別に構わないけど~?」
え・・・と短い声が聞こえてジュンスの口がパカッと開いた。
しばらく閉まる気配がない。
アイドルとは思えない表情だけど、
自分も逆の立場だったらそうなるかな・・・
「ジュンスなら緊張しないでよさそうだしね~」
嘘。
これが知らない人ならどんなに楽だったか・・・
「ほんとに大丈夫なんですかね・・・?」
ジュンスがメイクさんに連行されていなくなってから
チャンミンが聞いてきた。
「さあ・・・どうだろう。」
まともな返事をする余裕もなくて、
まだジュンスとキスという突然降って沸いた
事実が受け入れられない俺は少し落ち着こうと楽屋から抜け出した。
でも・・・
「ユチョ~ン!」
ヒョンはこんなときも俺を一人にはしてくれない。
楽屋を出ると、すぐさま嬉しそうに着いてきた。
「ヒョン・・・勘弁してよほんと・・」
「なんで?」
ヒョンは俺が喜んでないのが心底意外だ、という顔をしていて、
思わずため息がでる。
「あのジュンスの顔、見たか?
ぽかーんとしちゃって、ほんとかわいいな、ジュンスは♪」
いたずらが成功したみたいに嬉しそうなジェジュン。
ジュンスはかわいいよ・・!
かわいいけど・・・
それとこれとは話が別。
「ヒョンは俺にどんな顔してジュンスとキスしろって言うの・・・」
項垂れる俺の肩に腕を回すと、ニヤリと笑う。
「大丈夫!もしかしたらジュンスだって
うれしいかもしれないだろ~?」
俺の口から一際大きなため息が漏れた。
「嬉しいわけないだろ・・・」
「ユチョンは嬉しいだろ~?」
ジェジュンはいたずらっぽく笑う。
ああ、ここにユノがいたらすぐバラしてやるんだけどな・・・
嬉しくないわけない・・・
でも・・・ジュンスは嫌だろうな・・・
自分でジュンスにとどめを刺したのに、
結局一番怖がってるのは自分で、ますます憂鬱な気持ちのまま、
ジェジュンに連れられて重い足取りでスタジオに向かった。
to be Continued・・・
ジェジュ・・・
悪い子~wwwww
ユチョンの一人称が迷走中・・w
今回のお話では「俺」で統一したいと思いますw
ジュンスが好きだって気付いてから、
ひたすらバレないように気持ちだって抑えてきたのに・・・
キスだって何度したいと思ったか分からない。
ずっと我慢してきて、このまま誰にも知られないうちに
この気持ちは忘れようと思ってたのに・・・
「好きなんだろ?ジュンスの事。」
でもさすがはソウルメイト・・
あっさりバレた。
「ユチョンの気持ちはよく分かるよ・・・俺もつらいから。」
ジェジュンが誰の事を言っているのかはなんとなく分かったけど、
俺はそこには突っ込まなかったのに・・・
ジェジュンはあっさりと人の心の防御線を越えてくる。
「も、もうヒョンってば何言ってるのほんと・・・ねえ、ユチョン?」
ジュンスが思い出したように助けを求める。
こんなときに限って・・・
ジュンスをいじめたい気持ちに火がつくんだよね・・・俺って。
「別に構わないけど~?」
え・・・と短い声が聞こえてジュンスの口がパカッと開いた。
しばらく閉まる気配がない。
アイドルとは思えない表情だけど、
自分も逆の立場だったらそうなるかな・・・
「ジュンスなら緊張しないでよさそうだしね~」
嘘。
これが知らない人ならどんなに楽だったか・・・
「ほんとに大丈夫なんですかね・・・?」
ジュンスがメイクさんに連行されていなくなってから
チャンミンが聞いてきた。
「さあ・・・どうだろう。」
まともな返事をする余裕もなくて、
まだジュンスとキスという突然降って沸いた
事実が受け入れられない俺は少し落ち着こうと楽屋から抜け出した。
でも・・・
「ユチョ~ン!」
ヒョンはこんなときも俺を一人にはしてくれない。
楽屋を出ると、すぐさま嬉しそうに着いてきた。
「ヒョン・・・勘弁してよほんと・・」
「なんで?」
ヒョンは俺が喜んでないのが心底意外だ、という顔をしていて、
思わずため息がでる。
「あのジュンスの顔、見たか?
ぽかーんとしちゃって、ほんとかわいいな、ジュンスは♪」
いたずらが成功したみたいに嬉しそうなジェジュン。
ジュンスはかわいいよ・・!
かわいいけど・・・
それとこれとは話が別。
「ヒョンは俺にどんな顔してジュンスとキスしろって言うの・・・」
項垂れる俺の肩に腕を回すと、ニヤリと笑う。
「大丈夫!もしかしたらジュンスだって
うれしいかもしれないだろ~?」
俺の口から一際大きなため息が漏れた。
「嬉しいわけないだろ・・・」
「ユチョンは嬉しいだろ~?」
ジェジュンはいたずらっぽく笑う。
ああ、ここにユノがいたらすぐバラしてやるんだけどな・・・
嬉しくないわけない・・・
でも・・・ジュンスは嫌だろうな・・・
自分でジュンスにとどめを刺したのに、
結局一番怖がってるのは自分で、ますます憂鬱な気持ちのまま、
ジェジュンに連れられて重い足取りでスタジオに向かった。
to be Continued・・・
ジェジュ・・・
悪い子~wwwww
ユチョンの一人称が迷走中・・w
今回のお話では「俺」で統一したいと思いますw