Day Moon | micky_c♡TVXQ

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新米ユチョペンがお送りする完全妄想炸裂ワールド!
妄想を暖かく見守っていただける方、よろしくお願いします^^

完全なるフィクションです。
実際の人物、団体には一切関係ございません。

18禁含むものはアメンバーさん限定です!

※長編になる予定です。
18禁のため、ところどころアメンバーさん限定になります。

完全なるフィクションのため、実際の団体、個人とは
一切関係ありません。









大通りに面した道を一人歩く。
もうすぐ、夜がやってくる。

最近日没は日毎に早くなり、そろそろ夜は肌寒かったので、
今日は白いシンプルなTシャツの上に、
ダークグレーのジャケット、下はジーンズという
ラフすぎず、硬すぎずを意識して選んだ服装だった。


僕は夜に飲まれていく町を歩きながら、
これから会う男の事を考えた....


どんな人なんだろうか...

写真を見た限りでは、若そうだったけど...


********




それはいつからだろう。
幼い頃から知っていたような気もするし、
初めて出来た彼女を抱けなかったときに気づいた気もする。


そう、


僕は男性しか愛せない。




もちろん心も身体も男。
でも、女性を見て気持ちが高まることもなければ、
抱きたいと思うこともない。


かといって、
はたからみれば明らかに異常なこの気持ちを
公にする気にはなれなくて、
今までずっとこの気持ちを隠して生きてきた。

だけど身体は立派な男・・・
一人では辛くなることもある。




そんなとき、ふとネットで見かけた文字。




「男娼」



金のために、女を抱く男。

それしかないと思ってた。

から僕は、PCの画面に踊る文字に釘付けになった。



「男性相手も可」



とっさに申し込みボタンをクリックしようとして、
ため息をつく。



いくらなんでも...金で男を抱くなんて...

僕は普通に社会人として生活していて、
なにも問題を起こさないようにここまでやってきた。

会社で誰かに気持ちを寄せてしまうことも無かった。

なのに、こんな事が会社にバレたら僕はどうなるだろう・・。



だめだ・・


その日は忘れようとしてそのままPCをシャットダウンした。

でも次の日には再びあのページを開いて、
震える指で申し込みボタンを押していた。




無言で表示される写真を見ていく。


ズラリと表示された写真の中に、一際目を引く写真が一枚。

明るい金髪に切れ長の瞳。
真っ直ぐにこちらを見つめる黒い瞳は
それだけで僕を引き込んだ。

半ば吸い寄せられるように、僕は...彼を予約した。











to be Continued・・・