来週は…

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11月19日15時から、地裁佐久支部にて、加害者の第三回刑事裁判か行われます。
前回行われたのは、7月3日でしたので、4ヶ月半振りの公判となります。
姿は見えませんが、ミッキーと、主人と共に、裁判を傍聴に行く予定です。
公判内容は分かりませんが、加害者が今度はどのような言い逃れをするのか、しっかりと目に焼き付けてきます。
お時間ございましたら、傍聴に足をお運び下さい。


まだ知名度は低いかもしれませんが、11月25日から12月1日は、「犯罪被害者週間」です。
ミッキーが被害に遭った直後は、自分たちが「犯罪被害者」になってしまったことすら認識できず、何の公的支援も受けることができませんでしたが、周囲の皆さんに温かく接していただき、感謝しています。
国民に理解を深めていただくことも大切ですが、被害者が最初に接するご職業の方々に、より理解を深めていただけることを願っています。


飲酒運転や、轢き逃げのニュースが後を絶たず、ニュースを目にする度に辛い気持ちになります。
救えるかも知れない命を救護しない行為は、殺人と変わらないと思っています。

私は、重篤な怪我を負わされ苦しむミッキーを放置し、飲酒運転発覚を免れる目的で買い物に行った加害者を一生許せません。
何の落ち度もないミッキーが15歳で未来を奪われ、加害者が刑務所にも入らずに今年も誕生日を迎えるのですから、加害者への処罰感情は時間の経過により強くなることはあっても決して薄れることはありません。


犯罪被害者週間を前に、ジャーナリストの柳原三佳さんが書かれた記事をご紹介させていただきます。

https://news.yahoo.co.jp/byline/yanagiharamika/20181108-00102613/


一人でも多くの皆様に、犯罪被害者の現状を知っていただき、我が身に置き換えて考えていただけることを願っています。

最後までお読みいただきありがとうございました