> 発病当初はなかった性欲低下がトレドミンやジェイゾロフトでは出ました。
> 医者は「そんなはずはない、それは鬱のせい」って言ってましたが、最近は添付文書にも載るようになってきましたね。
> 私の場合、性欲自体も低下しましたし、射精も相当しにくくなりました。
> 個人的には、恋愛がうまくいかないのが発病要因の一つだったと思っているので、性欲低下は重度の鬱を遷延化させてしまったように感じています。
> かなりQOLがずたずたになりました。お風呂に1週間入れないなんてザラでしたし。
> 〇〇さんの「性欲は激情」仮説はいいセンいっているように感じます。
> SSRIは衝動のピントをずらし・ぼやけさせるという説明を目にしたことがありますが、
ピントをずらし、ずらした先が死の欲動だったりすると自殺衝動になり、
ずらして一見なにもないが何かがあるところに焦点が合うと、ぼやけた感じになるのではと解釈してます。
kyupinの日記 パキシルとアンプリット
> ちなみに私はSSRI投与中に軽躁が出たので、SSRIオンパレードの主治医と決別したら、劇的に病状が良くなりました。
> 現在は「鬱で軽躁が出る」「双極2型で鬱期が長く重い」の可能性を両にらみして、
> メインはレメロン15×晩1、効果増強にセロクエル25×晩1、リーマス200×1×朝晩2、と、とてもシンプルになりました。
> 眠剤でベンゾジアゼピン漬けのあげくにヒルナミンで寝たきりになっていた頃の無意味っぽい投薬の多さにぞっとします。
こんな投稿を見かけた。つけたコメントは以下。
患者が性欲減退を「隠したがる」の意味はたぶん2つあって、人間関係の中で隠す文脈と、治験や追試でデータ採集の中で隠される文脈とがあるのでしょう。
ED薬のバイアグラが元々は狭心症の薬として開発されていたのが、治験薬の回収を渋る男性被験者がいたことから調査をした結果その効能が発見されたのは有名な事例です。
日本でも英国でも性欲減退はセンシティブな問題なのでしょう。
なので、添付文書にリビドー減退(1%以上)性機能障害(1%未満)とあるのは過小評価な気がします。
http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/1179046F1028_2_03/
元から鬱で減退していて更にという人や恥ずかしくて申告していない人が除かれていると考えられるので。
感覚的には、申告者1人に対し4人ぐらいはいるのかなと根拠なく思っているので、5%程度つまり20人に一人は出るのかなという気がします。
そんな問題があるので、患者としては積極的にこの情報を発信するのが自分のためにもなると思います。性生活はQOLにも直結しますし。
(それらが原因となってパートナーと別れたりすれば当然に鬱は悪化するでしょう)
確証は提示できないのですが、私が昔に添付文書を調べたときは性欲減退は載っていなかった気がします(本筋とはずれますが、若年者禁忌や希死念慮禁忌も)。
製薬や医師は希死念慮禁忌も「それは鬱のせい」と認めたがらなかったと思いますが、患者(と言うより遺族?)の声が無視できないほど大きくなったので真剣に検証したのでしょう。性欲減退の問題もそうなると良いなと思います。
どうでも良いですが添付文書には性機能障害(射精遅延、持続勃起症など)とあり、
一見うらやましげな症例もあるようですが、うらやましい状態なら積極的に医師に申告したとも考え難く、たぶん本当に困ったんでしょうねぇ。
常に股間がテント状態だと社会生活おくれないでしょうし。
> 医者は「そんなはずはない、それは鬱のせい」って言ってましたが、最近は添付文書にも載るようになってきましたね。
> 私の場合、性欲自体も低下しましたし、射精も相当しにくくなりました。
> 個人的には、恋愛がうまくいかないのが発病要因の一つだったと思っているので、性欲低下は重度の鬱を遷延化させてしまったように感じています。
> かなりQOLがずたずたになりました。お風呂に1週間入れないなんてザラでしたし。
> 〇〇さんの「性欲は激情」仮説はいいセンいっているように感じます。
> SSRIは衝動のピントをずらし・ぼやけさせるという説明を目にしたことがありますが、
ピントをずらし、ずらした先が死の欲動だったりすると自殺衝動になり、
ずらして一見なにもないが何かがあるところに焦点が合うと、ぼやけた感じになるのではと解釈してます。
kyupinの日記 パキシルとアンプリット
> ちなみに私はSSRI投与中に軽躁が出たので、SSRIオンパレードの主治医と決別したら、劇的に病状が良くなりました。
> 現在は「鬱で軽躁が出る」「双極2型で鬱期が長く重い」の可能性を両にらみして、
> メインはレメロン15×晩1、効果増強にセロクエル25×晩1、リーマス200×1×朝晩2、と、とてもシンプルになりました。
> 眠剤でベンゾジアゼピン漬けのあげくにヒルナミンで寝たきりになっていた頃の無意味っぽい投薬の多さにぞっとします。
こんな投稿を見かけた。つけたコメントは以下。
患者が性欲減退を「隠したがる」の意味はたぶん2つあって、人間関係の中で隠す文脈と、治験や追試でデータ採集の中で隠される文脈とがあるのでしょう。
ED薬のバイアグラが元々は狭心症の薬として開発されていたのが、治験薬の回収を渋る男性被験者がいたことから調査をした結果その効能が発見されたのは有名な事例です。
日本でも英国でも性欲減退はセンシティブな問題なのでしょう。
なので、添付文書にリビドー減退(1%以上)性機能障害(1%未満)とあるのは過小評価な気がします。
http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/1179046F1028_2_03/
元から鬱で減退していて更にという人や恥ずかしくて申告していない人が除かれていると考えられるので。
感覚的には、申告者1人に対し4人ぐらいはいるのかなと根拠なく思っているので、5%程度つまり20人に一人は出るのかなという気がします。
そんな問題があるので、患者としては積極的にこの情報を発信するのが自分のためにもなると思います。性生活はQOLにも直結しますし。
(それらが原因となってパートナーと別れたりすれば当然に鬱は悪化するでしょう)
確証は提示できないのですが、私が昔に添付文書を調べたときは性欲減退は載っていなかった気がします(本筋とはずれますが、若年者禁忌や希死念慮禁忌も)。
製薬や医師は希死念慮禁忌も「それは鬱のせい」と認めたがらなかったと思いますが、患者(と言うより遺族?)の声が無視できないほど大きくなったので真剣に検証したのでしょう。性欲減退の問題もそうなると良いなと思います。
どうでも良いですが添付文書には性機能障害(射精遅延、持続勃起症など)とあり、
一見うらやましげな症例もあるようですが、うらやましい状態なら積極的に医師に申告したとも考え難く、たぶん本当に困ったんでしょうねぇ。
常に股間がテント状態だと社会生活おくれないでしょうし。



