きょう、思わぬところで素敵な人にあった。
前に、であって好きになったひと。
今日のそれによって、
私は忘れかけていた幸せだった想いに改めて気付かされた。
なにかがよみがえってきた気がするのだ。
昔・・・、それは二年ほど前。
わたしはその人と出逢った。
いつかは出逢う運命だったのかもしれない。
そして生き方やその他数え切れないほど多くの部分を好きになって、
その後、多くの奇跡の内に近くに移り住むことになった。
はじめ、この人はわたしにとって大切なひとだ!
この出逢いはこれからの私を変えていくんだろうな!
と、そう思っていた。
そしていろんなところで支えてもらいながら
わたしは生きていくことができる!
この関係が続いていくんだろう、これからずっと、と。
それなのに、
わたしの心が弱かったために、
なにかを認めたくなかったために、
強く歩みを進めることができず、
一度は離してしまった、心から。
なにより、
本当は近くにいたのに私は求めなかった、ずっと。
タイミングを逃すと出逢いも跡形もないように崩れ落ちる。
それを見てもなお、
傷付かずにいられるわたしはやはり何かから逃げていたのだろうか。
でも今日であって、気付かされた。
そこには後悔があった。
だからこそ、
わたしはやっぱりこの出逢いを大切にしたい、と強く思った。
もう私は昔のようには弱くない。
今ならやれるんだな、きっと。
解放する場所も求める想いも、私にはある。
心は日々の生活の中で多くのことと向き合い、考えて、進みながら強められてきた。
前よりは強く受け止めることも流すこともできるようになってきたはずだ。
きっと昔は、大きすぎるこの想いを
自分で受け入れていかれなかったのだろう。
・・・迷惑かけたな。
そしてその心が“ふれない”このときに、
再び出逢わせ、チャンスをくださったわたしたちの神に感謝。
でもいまは、
“大切”はべつにとっておきたいなとおもった。
“大切”はこの世に一つしかないものだから。
これから先の人生では、
素敵な出会いを失わないようにしなければ。