・・・そしてついにきのう、横浜へと向かったのでした。
車で一時間・・・。
横浜双葉の正門につきました。
(その正門が車両侵入禁止なのは後で知ったのですが、汗)
入り口で一人の先生に「ダメ!ダメ!!」と止められて・・・、
先生「誰かに会いに来たの?」
神父「こちらの○○先生に会いたいんですが。」
先生「ほんとうにぃ?怪」
神父「……あれ?もしかして○○先生じゃないですか?
マチルドは私のおばにあたるんです!
それで先生とお話しがしたくて…。
いまお墓にも行きたいと思ってて…。」
その通り・・・その方が探していた先生でした!
先生も驚き過ぎて一瞬無口になっていました。笑
先生「私も偶然会議の前に30分ほど時間が空いているんだ!
よし!今からお墓、見に行きましょう!!」
間違いで正門に突っ込んだものの、
偶然にもそこで会いたい人に出会い、
さらに、用意されたかのように時間があり、・・・
全てにおいて神のちから。
(このことには、今まで少なからず
不思議体験をしてきたであろう三人でも、
びっくりしてしまっていました。)
という訳で、
その場で先生を乗せ、車を墓地の辺りに着けて、
‘マチルドと他のシスターのお墓’を見にいきました。
・・・墓地よりまた車で双葉へ戻り、校長室へ。
すると校長先生は、さっそく自分が調べた資料や本などを持ってきて。
その用意された時間内ずっと喋り続けていました☆
その姿から『私は本当に心からすごく嬉しかったんだーっ!』
という校長先生の気持ちみたいなものを感じました。
そして神父さまも、シスター・マチルドの話を
これからも聞かれるとあってとても楽しみそうでした☆
昨日はアポ無しで、30分しか時間がなかったのですが、
その時間だけで二人は本当に仲良くなっていて、
最後のほうには“今後はお互いの活動を支援していこう!”
という風な話をしていました。
私の所属でもあるJOCについても
校長先生は前向きに感じてくださり、
“これからどんなことが出来るのか・起こるのか”が
とっても楽しみです☆
シスター・マチルドは日本に来たとき、
日本の孤児を集めて色々な話をしたり遊んだりしていたのだそうです。
それはいま参加している働く青年たちの集まり(JOC)にも
やはり共通する部分かもしれないなと思いましました。
神父さまは、
おば(Sr.マチルド)が初めに創った‘横浜双葉'。
おばが眠る‘丘の上の墓地'に行くことができたこと。
校長先生に出会えたこと。
わたしは、
母,叔母,伯母と私の家系で何人もの人がお世話になった双葉学園。
そして、シスター・マチルドに出会えたことが嬉しい。
また、‘これからのへの歴史的瞬間’になる場所!に立ち会えたこと。
それが、とても幸せでした☆
これから、
もっとSr.マチルドについても勉強したい。
もっと働くことについても知識がほしい。
もっと多くの人と知り合っていきたい。
・・・やっぱり、がんばらなきゃだ。