昨日、歴史の瞬間に立ち会いました。
きっとこれからの人生でも、
これほど大きな神さまの導きに出会うことは少ないのではないかな。
「私だけがその瞬間に立ち会えていた」という、
この幸せも大切にしたいな。
昨日・・・
わたしは、とある神父さまと横浜に行ってきました。
そこは神父さまがずっと行きたかった場所であり、
私も自分のカトの人生につながっている場所であると思っていたから、
一緒に連れていってもらえてうれしかった。
その場所とは『横浜双葉学園』
そして『カトリック外国人墓地』
そこに共通するのは・・・
双葉の創設者であり、シスターでもあり、
最初の来日修道女である、
『マザー・マチルド』
その神父様も日本に来てから気がついたのだそうですが、
神父様はシスター・マチルドの'甥'にあたるのだそうです!
昔、修道会に入るということは、
家族との縁も切れるようなことだったそうで、
家族でさえその消息をいまいち把握できてはいなかった・・・
そのような時代なのだそうです。
そこで親戚だということを知った神父さまは
シスター・マチルドの所属していた修道女会に、
そんな話をしに行ってみたのだそうです。
すると、 偶然にも今の横浜双葉の校長先生は
『マチルドきょう(狂or教)』と
自分のことをいうくらい彼女が好きで、
フランスに調査と資料を見るために行ったりもしていて、
去年の10月には記念のレリーフを横浜双葉に作ったとのこと。
そしてその関係で、
「マチルドについてのたくさんの資料と知識を持っている」とのことでした。
・・・そしてついにきのう、横浜へと向かったのでした。
~ 2へ続く ~