『最高のテクニックとは、完全に気づかれないもののこと。』
それが先日もらった言葉。
それが先日もらった言葉。
なんにしてもそれはいえることだとおもう。
そうしたい!ともつねにおもってる。
だけど・・・、
なにかあるとき、
わたしが、わたしが、と
自己主張などして、
人から見えるところで動いたり働いたりしてしまう。
それはやっぱり、
誉められたいとか、
感謝もされたいとか
わたしが、わたしが、と
自己主張などして、
人から見えるところで動いたり働いたりしてしまう。
それはやっぱり、
誉められたいとか、
感謝もされたいとか
そういう気持ちがきっとどこかにあるんだと思う。
いや、きっと誰だって、
やったことにお返しがくるのなら
いや、きっと誰だって、
やったことにお返しがくるのなら
もらいたいのは当たり前なのだとおもう。
でも、このことばで気が付いた。
ほんとうに素敵な人は、
「自分で事に気付き、言われる前に成し遂げてしまっているひと。」だってことに。
そうなりたいと、
「自分で事に気付き、言われる前に成し遂げてしまっているひと。」だってことに。
そうなりたいと、
いままでも幾度となく思って生きているのに、
いまだなれない自分。
感謝なぞ求めてはいないのに。
そういう意味で・・・、
存在を限りなく消すことが出来るひとこそ、
最高であり素敵な行いをする人なのではないかな。
そういう意味で・・・、
存在を限りなく消すことが出来るひとこそ、
最高であり素敵な行いをする人なのではないかな。
そのためには。
その物事だけに、
神経を集中させて、聴くことに徹する。
そして、
流れに同化して、存在を消してゆく。
それが、もしかしたらわたしのめざすところ。