エクスナレッジ社から、GAUDiという本が出版されています。
完成までに要す年月がこれから100年とも200年とも言われ続けてきたサグラダ・ファミリア贖罪聖堂。
しかし、この未完の対策が何と2022年に完成するという記事が、地元バルセロナの日刊紙LA VANGUARDIAの一面トップを飾った。
昨年9月30日のこと。
このような過去の予測が大幅に、そして唐突とも思えるタイミングで覆された背景には、近年の飛躍的な観光収入の増加がある。
サグラダ・ファミリア協会会長のJOAN-JORDI BERGOS氏曰く、
「聖堂の工事は5年ほど前から急ピッチで進み、特に2001年から急ピッチで進んでいます」(同誌)。
工事費用の実に95%が観光収入によって支えられているサグラダ・ファミリアにはイラク戦争の影響下にありながらも昨年度は8月の時点で既に1412531人もの観光客が訪れており、その勢いは一昨年の年間来場者数である2024091人を上回るペースだと同誌は報じている。
一昨年といえば生誕150年を祝うガウディーイヤーに沸いた年。
300年にも及ぶ催し物がバルセロナ各地で開かれ、のべ6000000人もの人を動員した年である。
ここ4年間で実に倍増したとBERGOSは続ける~~
以下省略!!
≪サグラダファミリア・サイトより≫
とにかく、完成予定は2022年とのことらしいです☆
(私的には、ガウディが満足のいくものが出来ていると良いと思います!)
気になる方は、写真もきれいな本(2400円)らしいので買ってみてはどうでしょう♪