『 眼に染みる 冬の夕暮れ 切々と 想いを馳せり 深き斜陽に 』
すごく綺麗な西日が、真っ白な雪を染めていました。
日を浴びて雪がキラキラと輝いていました!!
まだ知らぬあの人への馳せる想いを感じながら。
ゆったりとした日の傾きは・・・
引き寄せられていたお互いの気持ちがピークを過ぎていくかのようで。
あと少しで沈む・・・
徐々にすすんでいつかは儚きこと。
そして、私から昼の光を奪わないでほしいと願ってしまうほど美しき西日。
いまの私にとっては、焦りでもあり、癒しでもありました。
