運命は偶然ではなく“必然”である。 -14ページ目

運命は偶然ではなく“必然”である。

●○●○●mickeyのDiaryブログ●○●○●

こんばんは。

今年もあと数時間でおしまいですね。
いかがお過ごしですか?


昨日は、関西大学サッカー部OB会の忘年会に出席してきました。


今年の関西大学サッカー部はまだシーズンが終わっていません。
全日本大学選手権(インカレ)で決勝までコマを進め、
1月5日に国立で行われる大一番を控えています。

いちOBとして、後輩たちが日本一をかけて戦うというのは
とても誇り高きことです。
勝負する限りは、絶対に日本の頂点に立って今シーズンを
終えて欲しいと願っています!


そんな我らのボス、島岡健太も元気そうにしていました。
OBたちの思いを背負って、ガッツリ国立で大暴れして欲しいと思います!


忘年会では、久々のメンツが揃いました。
現在、ザスパ草津で活躍している前田雅文、
京都サンガで頑張っている、安藤淳、児玉剛、
来シーズンアルビレックス新潟シンガポールで頑張る櫻田真平
バサジィ大分で活躍し、今はシューズを脱いだ畠田亮、
そして、ピッチ外ではFC岐阜のトップチームトレーナーとして
来シーズン頑張る松永義雄。


他にも様々な方面で、活躍したイキイキしたメンツたちと
楽しく過ごすことができました!


自分ものんびりしている場合ではないなぁと
刺激を受けるひと時となりました。


自分もいつまでも輝いていられるような人間であれるよう
頑張っていきたいとおもいます。


今年も一年お疲れ様でした。
また来年一年もステキな一年になるよう、
頑張って参りましょう。


それでは、良いお年をお迎えください。

では。


mickey.

メリークリスマス♪

日記もかれこれ10月以来なんですねぇ。
お久しぶりです、どうも。


学校も2学期が終了して、三者懇談も今日終わり、
一応、仕事納めという日を迎えました。
初めて中学生の担任をして9ヶ月が経ちました。
正直疲れました…。

中学生に疲れたのか、中学校の組織に疲れたのか、
それは微妙なところです。
ただ、今自分に残っているのは疲労感です。


今までの自分であれば、初めての組織でも
すぐに馴染めるという自分の長所があったのですが、
今回はそれが上手くいきませんでした。
体調を崩すところまでいってしまいました…。
どこか、組織と自分の中でズレが生じていたようです。

時間はかかりましたが、どんな風に過ごせば
自分にとっても上手く過ごしていけそうか、
それは何となく分かった気はします。

経験値という意味では新しいことを学べているので
また一つ大きくなっているとは思いますが、
本当に充実しているかというと疑問が残ります。


自分が教員としてしたかった事、
それは教科を指導することでも
学級運営をすることでもありません。
教員として考え方としてはズレているかもしれませんが、
自分の中心にあるのは違うのです。


やはり自分の核となる部分が充実出来ないと
日々の生活も不完全燃焼で終わってしまいます。
またいろいろな方向性を持って、道を示してくれるヒトとも
話をしていきたいと思います。


サッカーについては、もういいんじゃないかとも
言われそうですが、ちょっと張り合いのあるチームで
プレーするのもアリかなぁなんて思ったりもしています。
指導も深めていきたいところですが、プレーもあとちょっと
って気持ちが残っています。
そのチームはどこにするのがいいのかは考え中です。


来年の事はまた新年とともに真っ白にして考えてみようかなぁ
なんて感じにもなっています。


何かまたいい話でもあれば、コッソリ教えてくださいね。

では。



mickey.


おはようございます。


一昨日の日本対韓国戦見られましたか?
皆さんの目にはどのように映ったでしょうか?
自分は、日韓戦を見るといつも
高校時代を思い出します。


山城高校対洛北高校。


この試合は、3回戦で当たろうが、
決勝戦で当たろうがいつも独特の雰囲気の中で
試合が行われます。たとえ、他に優勝候補の
学校があったとしてもどこよりも
絶対に負けられない戦いがそこにはある!
って感じでした。だから、観客も多く
とても盛り上がる試合でした。


今回の日韓戦もそんな感じでしたね。
ソウルスタジアムは満席で
韓国のホームらしい熱気に包まれていました。

その中でも、日本代表はいいゲームを
展開したと思います。

両者譲らない、早いプレッシングサッカーで
面白いゲームだったと思います。

相手ボールになれば、1人、2人、3人とボールの近くに
アプローチとそのカバーリングに入り、
次のプレーに対する準備をする。

そのプレスも今回は高い位置から始まっていました。

アルゼンチン戦は日本陣内に入ってからのアプローチ
でコンパクトに出来ていました。
が、今回は相手の最終ラインでのボール回しから
プレスが始まっており、時々中盤でのアプローチが
2、3歩遅れるような場面が見られました。


監督もジェスチャーで伝えてたように
DFとMF、MFとFWの距離が
長くなっている時がありました。
もう少し、コンパクトにすれば、
早い展開の中でも効率よい
プレッシングができたのではないかと
感じるところがありました。


間延びする部分があったために
韓国の裏のスペースも小さく、
裏や縦への動きもやりにくそうな
場面がありました。

日本陣内に引き込んでコンパクトな状態から
裏へ飛び出す、早い縦パスへの繋がり
という決定機を作り出す展開へと
持ち込めたのかなと感じました。


長谷部、松井はよかったと思います。
自分で仕掛けてチャンスメイクするプレーは
韓国も嫌がっていたように思います。
本田が徹底マークされる中で、
2人の再三の仕掛けによって
本田のマークが緩む感じもしました。
何人もチャンスメイク出来る選手が
ピッチ上にいるというのは
相手チームにとっても脅威です。


年内のAマッチは終了しましたが、
また一つひとつのゲームを大切にして
ステップアップしていってほしいと思います。


では。



mickey.