おはようございます。
一昨日の日本対韓国戦見られましたか?
皆さんの目にはどのように映ったでしょうか?
自分は、日韓戦を見るといつも
高校時代を思い出します。
山城高校対洛北高校。
この試合は、3回戦で当たろうが、
決勝戦で当たろうがいつも独特の雰囲気の中で
試合が行われます。たとえ、他に優勝候補の
学校があったとしてもどこよりも
絶対に負けられない戦いがそこにはある!
って感じでした。だから、観客も多く
とても盛り上がる試合でした。
今回の日韓戦もそんな感じでしたね。
ソウルスタジアムは満席で
韓国のホームらしい熱気に包まれていました。
その中でも、日本代表はいいゲームを
展開したと思います。
両者譲らない、早いプレッシングサッカーで
面白いゲームだったと思います。
相手ボールになれば、1人、2人、3人とボールの近くに
アプローチとそのカバーリングに入り、
次のプレーに対する準備をする。
そのプレスも今回は高い位置から始まっていました。
アルゼンチン戦は日本陣内に入ってからのアプローチ
でコンパクトに出来ていました。
が、今回は相手の最終ラインでのボール回しから
プレスが始まっており、時々中盤でのアプローチが
2、3歩遅れるような場面が見られました。
監督もジェスチャーで伝えてたように
DFとMF、MFとFWの距離が
長くなっている時がありました。
もう少し、コンパクトにすれば、
早い展開の中でも効率よい
プレッシングができたのではないかと
感じるところがありました。
間延びする部分があったために
韓国の裏のスペースも小さく、
裏や縦への動きもやりにくそうな
場面がありました。
日本陣内に引き込んでコンパクトな状態から
裏へ飛び出す、早い縦パスへの繋がり
という決定機を作り出す展開へと
持ち込めたのかなと感じました。
長谷部、松井はよかったと思います。
自分で仕掛けてチャンスメイクするプレーは
韓国も嫌がっていたように思います。
本田が徹底マークされる中で、
2人の再三の仕掛けによって
本田のマークが緩む感じもしました。
何人もチャンスメイク出来る選手が
ピッチ上にいるというのは
相手チームにとっても脅威です。
年内のAマッチは終了しましたが、
また一つひとつのゲームを大切にして
ステップアップしていってほしいと思います。
では。
mickey.