運命は偶然ではなく“必然”である。 -12ページ目

運命は偶然ではなく“必然”である。

●○●○●mickeyのDiaryブログ●○●○●

こんばんは。
冷えますね…。


さて、今週はいろんなことがありました。
合唱コンクールが終わって、クラスが良くなったかなぁ
って思ったら、生徒のイノチを一つ失いかけました…。

詳細は言いませんが、その出来事は
私にとってもクラスのヤツらにとっても
とても深く考えさせられるものとなりました。

本当に教育の難しさを感じました。
毎日小さな予期せぬ出来事があるものですが、
今回はワタシの人生においても
大きな影響を与えるものになりました。


ただ、それを受けてか次の日の
クラスの様子は約一年見てきたものとは違っていました。
本当に自分でも整理がつきにくい
不思議な感覚にみまわれました。


給食をクラスのヤツらと食べてるトキのコト。
クラスの風景は何も変わらないのですが、
感じとれる何かが違っていました。

ヤツらはスゴく温かくて、
どこか全員が一本の糸で繋がっているような
そんな不思議な感覚になったんです。


ヤツらが覚醒したのか、自分が変わったのか、
それとも共々変化したのか…
わかりません…。

ずっとこのままだったらいいのに
って純粋に思いました。


親バカならぬ、担任バカに
なってるのかもしれませんが、
今のヤツらは学年の中で一番
輝いてるかもしれません。


足りないところもいっぱいあるし、
調子乗りなところもいっぱいあるし、
もっともっと成長してほしいと思うけど、
今のアイツらは輝いています。
ステキです!


やっと自分が求めていたカタチに
なってきたような気がします。
ヤツらの人生の中での中学2年はそろそろ終了。
自分の中学2年の担任もそろそろ終了、
ミッションコンプリートです。


あと少しトモニイコウ。


では。



mickey.

こんにちは。

あっという間に3月。
2010年度もあっという間で
あと少しで、また新しい年度が始まりますね。
いかがお過ごしですか?
忙しくされていらっしゃるのでしょうか?


さて、先週金曜日は
我が中学校では初めての試みとなる
合唱コンクールを開催しました。
まったく何もない状態から
企画し、実施するというなかなか
大変な一大イベントとなりました。


第1回ということでは、
こんなものかなぁという感じで
初めてにしてはうまくいったかなぁという印象でした。


教員たちの中でも合唱コンクールを
経験した者が少なく、知っている者が
中心となりあぁでもないこぉでもないと
試行錯誤しながら実施にもっていきました。


ちなみに自分は経験者。
ということで、合唱コンクール実行委員みたいな
そんな組織に配置されて本番に向けて準備していきました。
といっても、自分も運営したことがあるわけではなく、
中学生の頃に3年間、合唱コンクールを経験したというだけ
だったので、あまり大したことはなかったのですが。


でも当時、すごく熱心に行事に取り組み
その行事自体もすごく盛り上がっていたので、
記憶に色濃く残っていました。
ということで、今回の第1回の行事にも
自分のたくさんのブレーンが使われて
出来上がっていきました!


なんだか、自分が学校の行事を作っていくって
面白いですね。自分の思い描くものが
カタチになっていくっていう感覚は教員生活の中で
なかったものですから、いい経験ができたなぁと
思っています。


で、自分のクラスの出来はというと…。
大変でした…。


今回は、クラスみんなでひとつにならないと
うまくいかないものだと、経験上思っていたので
生徒の意思をどんどん尊重していこうと
誓って臨んだ合唱コンクール。


なかなかまとまりきれずに自分勝手に過ごしていた
生徒が多いこのクラスでは本当に仕上げるのは
大変だろうなぁと感じていました。
やはり、練習してもまとまりはなく、
自分勝手な奴が次々と現れる。


そして、一番大変だったのは、
本番まで、伴奏と合わすことなく進んだこと。
事件はいっぱいありました。
初めて、伴奏と歌を合わそうとした
本番4日前。何も引けない状態であることが発覚。
そして、それでココロ折れた伴奏者は
そこから欠席…。伴奏不在のまま準備は進みました。
そして、2日前のリハーサル。指揮者が上手くいかず
自分がヘコましてしまう…。
そして、本番前日は、指揮者と伴奏者が欠席…みたいな…。


でも、クラスの変化が感じられたのはそこからでした。
歌よりもココロの問題の方が大きいと感じたので
ミーティングにミーティングを重ね、本番に向けての
方向性を見出していく。


そして、決まったこと。
伴奏がないなら、ないなりにインパクトある発表にする!
そこで、急遽準備したことは、伴奏なしで全員の手拍子だけで
歌を歌いきる!出来るかどうかは分からなかったし、
ギャンブル的な大胆なやり方でした。
でも、他のクラスがやらない、他のクラスにはできない
何かをみんなで実現したいって雰囲気になって
本番までガッツリ準備をして臨みました。


本番。
みんな緊張して、声が小さくなったり、テンポが速くなったり
完成度としてはイマイチだったかもしれませんが、
クラスの団結としてはどのクラスよりも1番だったように思います。
歌い終わって、みんなの顔つきもとてもいいものでした!


歌の出来は大したことなかったのに、
『よかったよ』とか『いいやん』とか『やりましたね』とか
中には『感動して涙出ました』っていう教員まで出るくらいの
発表ができたことにとても満足です。


今はまた、いつもどおりの彼らに戻って、
いつも通り出来ないことを注意されて、やんちゃして
っていつもの顔に戻っていますが、
どこか記憶の隅っこにこの合唱コンクールが
残っていることでしょう。


今後の彼らの成長に期待です!


では。



mickey.

こんばんは。
今日は、久々のジムで
黙々とトレーニングをしてきました。
2ヶ月休んでいたので、
だいぶ増えたんじゃないかなぁ
なんて思ってたけど、
400g増で耐えてました(笑)


先日はちょっと取り乱しました…。
お見苦しいとこ見せてすみませんでした。


あれから、自分を凄く見つめた気がします。
どうしていけばいいのだろうかと…。


いろんなブログを読んだり、
twitterでいろんなヒトのつぶやきを
見てみたりしてきました。


そこでふと気づいたコト。
上昇気流に乗っているヒト、
勝ち組と言われているヒト、
経営が伸びている会社のヒト、
世間から注目されているヒト、
輝いているヒト…。
そんなヒトたちから感じ取れたこと、


『ポジティブ』


強い信念と意思そんな前向きな印象が
一つの言葉、表情などから伝わってきました。
自分にもあると思っていたこと。
いつの間にか失っていました…。


何かがあれば、否定的で批判する。
何事に対してもうんちくばかり…。
なんてつまらないことにパワーを
使っているんだろう、そう感じました。
自分がちっぽけに思えました。
教員になってから、
変わってしまっている自分に
気づけずにいました。


そして、また変わりたい、
輝きたいって思うようになりました。
うんちく垂れても何も変わらないし、
待っていても成長なんてほとんどしない。
だから、自分から変われるように
動いていきたいと思います。


前向きなヒトたちが当たり前のように
されていること、それは


『読書』


自分に必要なものを探して
どんどん探求、追及されています。
積極的に何かを掴みにいかれています。


1ページを読み終える頃、眠たくなってしまう自分…。
しょぼい…。
今さらですが、読書の習慣を身につけたいと思います。
というか、今は読みたい衝動にかられています。
直感的に読みたいと思った本をどんどん読んで
自分のものにしていきたいと思います。
また教員を始めだした頃のように
輝いていきたいと思います。


今年30歳になります。
大学生の頃、社会人新米の頃
30代のデキルオトコに憧れたものです。
気が付けば、自分がその年頃になっていました。

今のままでは全然満足いく人間じゃありません。
もっと磨きをかけていきたいと思います。

たくさん、自分で磨きをかけて
輝いているヒトから刺激をもらって…
自分で充実しているとココロから思える
そんな人生にしていきたいです。


また、ここからリスタート。
一歩一歩進めていきます。


では。



mickey.