J1-J2入れ替え戦 | 運命は偶然ではなく“必然”である。

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こんにちは。
12月第1回っすね。


昨晩、タイトルにもあるように
西京極陸上競技場に入れ替え戦を観に行きました。
対戦カードは、京都サンガVSサンフレッチェ広島。


スコアはニュースでも報じられたように
2-1でサンガが先勝。
次のアウェイで引き分け以上で、
サンガの昇格が決まり、同時に広島の降格がきまる。


広島のメンツは日本屈指のプレーヤーが揃っている。
下田、森崎兄弟、槙野、駒野、戸田、柏木、ウェズレイ、佐藤…
9人が少なくともどこかの年代の日の丸を背負っている選手。
どうして、そんな素晴らしいチームが入れ替え戦なのか
というのも気になりスタジアムに足を運んでみた。


怖くない…。
広島のサッカーを観て思った率直な感想がそれである。
ボールを奪われないようにパスをつなぐのは分かる。
しかし、バックパスが多すぎる。
そして、バックパスでセンターバックに入った瞬間の
周りの選手の動き出しがない…。
時間帯によっては、ビルドアップすべきタイミングで
歩いていたり、突っ立っている選手もいた。
バイタルエリア(シュートを打てそうな距離のエリア)に
進入してからの広島の攻撃はやはり素晴らしいものがあると
確認できたが、バイタルに行くまでの過程があまりにも
淡白で、サンガの選手も意図も簡単に奪うという場面が目立った。


そんな広島のサッカーを見て、本当に残念に思った。
アウェイのスタンドには、バスに乗って広島から
駆けつけてくれているサポーターがたくさん寒空の中
チームに声援を送っているのにピッチからスタンドには
熱いものが伝わってこない…。
伝わってきたと思ったのは後半39分くらいから。
その後、平繁のゴールが生まれた。


このままでは、いくら次の試合がホームだとしても
苦しい戦いになるのは間違いないと思う。

昇格したいという強い気持ちと負けるわけにはいかない
そんな今まで築いてきたJ1の誇りとプライド。
両者が闘志むき出しにしてぶつかって欲しい!


わけの分からぬイエローカードではなく、
死ぬ気でかかっていった結果がイエローカードだった
というような本当に熱いゲームが次は観たい。
自分はそう思う。


自分の地元が京都だから、サンガにかって欲しい気持ちもあるが、
広島にも意地とプライドを見せ付けるかっこいいサッカーを
して欲しいと思う。そのためにもホームで広島のサポーターの
声援を武器に熱い試合を繰り広げて欲しいとココロから思う。


頑張れサンガ!頑張れ広島!!