こんにちは。
少し間が開きましたが、久々に。
俺は今、日本サッカー協会の指導者として
C級ライセンスの取得に向けて勉強している。
その受講スケジュールもそろそろ大詰め。
来週、筆記テストに合格すれば、
晴れてライセンスCを正式に取得することになる。
自分の中では、ようやくスタートラインに立てるな
というような感覚である。
今まで、素晴らしい指導者と出会い、指導を受けた。
そして、そのカテゴリーを終えて次のステージに進んでも
尊敬する指導者の下に戻り、我流で指導の仕方を吸収してきた。
それに+αとして日本のサッカー界が今考えている事を
インストラクターを通じて認知し、今までの自分の微力と
融合させて自らのスケールアップを図りたいと思っている。
改めて、指導者の講習を受けて感じたことは、
自分のやりたい事は間違ってなかったという事と、
今まで指導してくれた指導者は皆、
同じ方向を向いているという事。
新たに指導のテクニックとして身につけた部分と
今までのやり方に自信を持つことができた。
また、幸せな事は同じ志の仲間が増えた事。
インストラクターはこれからも良き理解者であり、
同志はこれからも仲間である。
サッカーというジャンルののネットワークがまた少し広げられた。
これは、財産でもあるし本当に幸せな事だと思う。
自らの手から巣立った選手たちが、
これから先日本のサッカーを支えるような事があれば、
それは、非常に光栄な事である。