「レクチャー動画に学ぶ」第2弾!
@QUTO0916 先生(←Xアカウント)にいただいたおすすめ動画から。
今回はWhip & Deputy Speechesについて。
動画はこちら。
https://youtu.be/rMlcAO_PdLE?si=IR5O_MJ-8cCVb8l4
動画タイトル:
Whip & Deputy Speeches - Advanced Training Debate Workshop: Week 6
概要欄から一部抜粋:
Presentation by Jacklin Kwan and Lucie Slamova. Delivered over Zoom for the Manchester Debating Union on 2/11/2020. Lucie delivered this presentation while Jacklin delivered an alternative presentation on First Speeches (PM/LO & Extension).
自分用の備忘録↓
-3:06
・deputyもwhipも「パートナーのケースを守り」「強化して」「位置付ける」という点では共通の役割である
↓そのために必要なのは
- 反論
- 再構築
- 比較・戦略的説明
3:07- deputyのストラクチャー
ストラクチャー
- ラッフィーイントロ
- 反論
- パートナーのアーギュメントの再構築
- ウェイイング
・ここで特に気づきだったポイントは、①オープニングの1stスピーカーに投げられたクロージングからのPOIにはよく耳を傾けて、deputyのイントロではクロージングに対するウウェイングも絡めるとよい。②パートナーがもし同じくらい重要なアーギュメントを3つ出したら、deputyのrebuilding は話されたのと逆の順で行う。→1stの最後の分析は時間が足りないがちで浅くなりやすい。放っておくと、ほぼ話されなかったものとしてジャッジにカウントされてしまう。パートナーの最後の話も貢献としてカウントしてもらうために、deputyからはその話を最初にがっつり話すところから始めるといい。
12:40- whipのストラクチャー
ストラクチャー
・Clash部分では、
- Contextualization→なぜ重要か、オープニングを上回るか
- パートナーが言ったことのRebuild
- Diagonal そのポイントが斜めとどう関わるか
- Closing がなんて言ったかと対応
- なぜそれがマターになるかweigh up する
・メッシーディベートではチームベース、話が噛み合っているならクラッシュベースのwhipがよい(それぞれに割く時間もそれによって変える)
21:57- prioritization
・パートナーのスピーチを聞いて、分析十分なら比較に、ディベートの位置付けが明快なら分析に力を入れる
25:50- prep time
・セカンドとして話すマテリアル探しをせずに、ファースト/メンバーの話す内容の理解に努める→ちゃんとコミュニケーションをとる
・オープニングのときは、チームメイトのアーギュメントのメインメカニズムをざっくり書き出しておき、rebuildする余白を残しておく+相手チームが絶対言うやろってことを書き出して反論を書いておく
・whipのときはエクステンションのアイデアをばばばばばっと書き、メカニズムを考えておく
30:44- ディベート中
・オープニングのときは、チームメイトの話はよくよく聞く。critically に聞く。
・クロージングのときは、オープニングのスピーチをよく聞き、アーギュメントとアウトラインを書き出す。話が似ているときは、どの分析が欠けているのかを書き出す。話が違うときは、なぜオープニングの話がless relevant なのかを書き出す。パートナーのスピーチが終わるまではPOIをする担当。GW/MOには要注意。反論を必ずする。
35:07- specific task
・反論をするときは、以下を確認する
- コンパラティブに
- ProblemとSolutionがマッチしているか
- キャラクタライゼーションは十分か
(所感)
「相手の話をよく聞く」って無限回言われた気がする。
個人的にはこれが難しい。
私の場合は何か書きながら・考えながらだと相手の話を「よく」聞けない。
ので、課題はあまり書くことに時間を割かないこと、書かずに話せるようになること。
