えー。全く元々のブログテーマとは関係ないんですが、
踊った後は、水を安心してガブのみしたい、という目的の手段として、
導入したUS製のRO浄水器なんですが、素人でもSYSTEM構成をいじくり倒せるところが面白く、
手段が目的化しつつある今日、この頃だったりするわけだけれども、
同じ不安をかかえ目的を共有している方々が、いらしゃるみたいなので、
ここ2週間ばかりの総集編として、こんな所から買って、こんな改造をしたというのを、
まとめてみたい。
買ったお店は、filterdirect.comです。なお、オヤジはこの店とは、基本的には関係ありません。ただの1顧客。
店の品の保証をする立場ではないのでご注意を。
(注:こんな所は怪しそう的な情報も2chには書き込んでるので、これから買おうって人は、
■逆浸透膜(RO)式浄水器■研究所(3)を覗いてからにしてね。)
以下は、オヤジとおんなじように、パニクッてもう、注文しちゃった!とか、
上記2ch掲示板覗いてオモシしれぇと共感してくれたくれた人、限定情報なんで、そこんとこよろしく。
買ったのは、
自宅用に、RD106 systemで、オリジナル構成はこんな感じ(↓)
(小さいけどクリックしたら大きいイメージが開くから配管図を選択して右クリックで画像を保存して印字でもしてくれ。ああ面倒くさいww)

one room用に RO585 systemオリジナル構成はこんな感じ(↓)
(小さいけどクリックしたら大きいイメージが開くから配管図を選択して右クリックで画像を保存して印字でもしてくれ。ああ面倒くさいww)

RD106は人間用の飲料水と熱帯魚用の純水に近い水の両方が作れる
RO585は人間用の飲料水だけが作れる。RD106からお魚向け機能を省いた感じ。
お店の考え方は、人間向けには、RO(逆浸透膜)でつくった水だけでええんや、
でも、お魚は人間よりも敏感やさかい、さらにDI(イオン交換樹脂でイオン除去)せなあかんのや、
というもの。
だが、上記2chの板の情報では、うんたらベクレル的なやばめな物質がイオンになって水に
溶け込んでるかもしれんから、人間向けもDIしたほうがよい、というのが大勢の意見。
と言うことで、
RD106に関しては、フィルタ間の配管の仕方を変更して、人間用の水もDIフィルタを通すように改造しました。配管図はこれ。↓
(小さいけどクリックしたら大きいイメージが開くから配管図を選択して右クリックで画像を保存して印字でもしてくれ。ああ面倒くさいww)

一方、RO585に関しては、DIフィルタがないのでDIフィルタを追加注文して、取り付けた。
配管図はこれ。↓
(小さいけどクリックしたら大きいイメージが開くから配管図を選択して右クリックで画像を保存して印字でもしてくれ。ああ面倒くさいww)

さらに、水道の圧力が低いと、ヤバいもんの除去率が引くくなると言う事で、
加圧ポンプセットも購入してみましたと。SHOPの加圧SHOPセットの英語説明を、
オヤジなりに解釈すると、既存の部品をとりはずして、
以下の様な配管をしてくださいねって言ってるみたいね。
RD106のポンプつけたときの配管図がこれ↓
(小さいけどクリックしたら大きいイメージが開くから配管図を選択して右クリックで画像を保存して印字でもしてくれ。ああ面倒くさいww)

RO585のポンプつけたときの配管図がこれ↓
(小さいけどクリックしたら大きいイメージが開くから配管図を選択して右クリックで画像を保存して印字でもしてくれ。ああ面倒くさいww)

だけど、これだと停電時に、新規の純水製造ができないので、捨てることになる既存部品を
遊行利用して、停電時でも水がつくれるようにできないかなって考えたのが、以下の配管。
RO106の配管図がこれ↓
(小さいけどクリックしたら大きいイメージが開くから配管図を選択して右クリックで画像を保存して印字でもしてくれ。ああ面倒くさいww)

RO585の配管図がこれ↓
(小さいけどクリックしたら大きいイメージが開くから配管図を選択して右クリックで画像を保存して印字でもしてくれ。ああ面倒くさいww)

上記、全部、RO106とRO585二通りの図を載せてるけど、実は、ほとんど一緒。
11/23追記
ポンプ付きのモデルRD106Pのオリジナル配管図(2chスレ住人に査閲依頼中。本当にこのとおりかは未確認)

ポンプ付きのモデルRD106Pのオリジナル配管図(2chスレ住人に査閲依頼中)を、DI変更するとしたら、こうなるはず、と先行して図をつくってみたり。

さらに、その上で、DM2-2インラインメータをつないだら、こうなるはず、とさらに先走ってみたり。

visioは簡単に、こういう、図がかけてうれしいなぁ
とやっていたら、RD106Pの組み立て前上部構造物のイメージ写真を頂いたので
コメントいれてみたり。

しまった!査閲依頼中の図にミス発見。ROハウジングの水色継ぎ手は逆止弁で排水側ではなく浄水側だった



11/25追記
さらに大量のRD106Pの組み立て前上部構造物のあちこちからのイメージ写真を頂いた。
こいつから以下の配管図をほぼ確定。5thと6thの物理的な位置は逆転しているかもしれないけど
1st~4thまではこれで確定

さらに5th&6th近辺の納品状態時のイメージをもらった。
RD106Pの放射能除去対応改造
5thと6thは片側が納品状態では以下の様にT字型継ぎ手で連結されている。

反対側は以下の様にL字型継ぎ手で連結されていない。

上記のT字型連結の③の部分のプラスチックナットをはずして、
両端が青のDIフィルタを白いポストカーボンを分離したうえで、
DIフィルタ全体をひっくりかえして、②の部分と⑤の部分を連結してから
4thのメンブレンハウジングの上にのっけてやってる。
どうやって乗っけるかというと、
クリップという部品が4つ付属してくるはず。
以下の黒枠で囲った大きいCの字と小さいCの字が背中あわせに
なったような同じかたちの4つの部品。

この4つとも、大きいCの字の方をメンブレンハウジングにはめ込む。
4個中2個はメンブレンハウジングの右端側に、残り2個を左端側に。
そうすると、小さいCの字が天井に向かって4つ、つききだす形になるので、
そこへ、5thのDIフィルタと、6thのポストカーボンをはめ込む。
その上で、5thと6thの各継ぎ手の口①②③④⑤⑥を

のように接続する。
図中に①②③④⑤⑥を記入しているので図をクリックして拡大して
対応関係を確認してつないでほしい。
なお、DM-2インラインメータも購入している人は、
②と⑤を接続しているTUBEのまんなかをカッタ―で切ってDM-2プローブ(青)を挿入。
④とプレッシャースイッチ(黒い部品)をつないでいるTUBEの途中のどこかの、
できるだけ④に近いオ位置でTUBEをカッタ―で切って、DM-2プローブ(赤)を挿入する。
接続図は以下の様になる。DM-2の取り付けにかんしては、こちらもご覧いただきたい。
なお、減圧弁も買った人は、3rdフィルタ後にとりつけている圧力計の値を確認して
75psi超えてるなら減圧弁をつけたほうがよいでしょう。本当は80psiが上限圧力なんだが、
タンクが空のときに75psiさしてるちタンク圧があがると80psiぐらいになるから。
減圧弁をいれる場所は、取水バルブと1stの入口の間の赤いTUBEの間のどこか。
減圧弁セットには、圧力計がついている。この圧力計は、お好みで、以下のどこかに入れるとよいでしょう。
(1)減圧弁の前→素の水道水圧力がはかれる。どれくらい素の水道圧が変動しているかがわかる。
それがわかったから、どうだ、と言うのだ、と言えば・・・どうだろう(笑)
(2)減圧弁の後→この圧力と3rdフィルタ後の圧力の差で、加圧ポンプがどれくらい頑張っているか
がわかる。ポンプがへたってきて、加圧量がへってくるなら、それを検知することができますね
(3)配管図中の④の位置→タンクの圧力をはかることになります。タンク内の残水量が、つかいこんでいるうちに、概ね、わかるようになります。

ところでシールテープって、USのSHOPのついていたテープ巻き済みの継ぎ手が
こんな風にまいてあったんだけど、これって、一般的なのかな(笑

盛り巻きの実際の写真がコレ。さすがに上のスケッチは大げさだね。
でも使用済みのシールテープが取れた継ぎ手と比べてみれば、
口径をはるかに超える盛り具合がわかる。メス側の穴径をはるかに超えている。
オスネジの先には巻いていないのでねじ込めるのだけど、ねじ込んでいるうちに
盛山がメネジとオスネジの隙間に衝突して巻きこまれていく、いうことなのかな。

踊った後は、水を安心してガブのみしたい、という目的の手段として、
導入したUS製のRO浄水器なんですが、素人でもSYSTEM構成をいじくり倒せるところが面白く、
手段が目的化しつつある今日、この頃だったりするわけだけれども、
同じ不安をかかえ目的を共有している方々が、いらしゃるみたいなので、
ここ2週間ばかりの総集編として、こんな所から買って、こんな改造をしたというのを、
まとめてみたい。
買ったお店は、filterdirect.comです。なお、オヤジはこの店とは、基本的には関係ありません。ただの1顧客。
店の品の保証をする立場ではないのでご注意を。
(注:こんな所は怪しそう的な情報も2chには書き込んでるので、これから買おうって人は、
■逆浸透膜(RO)式浄水器■研究所(3)を覗いてからにしてね。)
以下は、オヤジとおんなじように、パニクッてもう、注文しちゃった!とか、
上記2ch掲示板覗いてオモシしれぇと共感してくれたくれた人、限定情報なんで、そこんとこよろしく。
買ったのは、
自宅用に、RD106 systemで、オリジナル構成はこんな感じ(↓)
(小さいけどクリックしたら大きいイメージが開くから配管図を選択して右クリックで画像を保存して印字でもしてくれ。ああ面倒くさいww)

one room用に RO585 systemオリジナル構成はこんな感じ(↓)
(小さいけどクリックしたら大きいイメージが開くから配管図を選択して右クリックで画像を保存して印字でもしてくれ。ああ面倒くさいww)

RD106は人間用の飲料水と熱帯魚用の純水に近い水の両方が作れる
RO585は人間用の飲料水だけが作れる。RD106からお魚向け機能を省いた感じ。
お店の考え方は、人間向けには、RO(逆浸透膜)でつくった水だけでええんや、
でも、お魚は人間よりも敏感やさかい、さらにDI(イオン交換樹脂でイオン除去)せなあかんのや、
というもの。
だが、上記2chの板の情報では、うんたらベクレル的なやばめな物質がイオンになって水に
溶け込んでるかもしれんから、人間向けもDIしたほうがよい、というのが大勢の意見。
と言うことで、
RD106に関しては、フィルタ間の配管の仕方を変更して、人間用の水もDIフィルタを通すように改造しました。配管図はこれ。↓
(小さいけどクリックしたら大きいイメージが開くから配管図を選択して右クリックで画像を保存して印字でもしてくれ。ああ面倒くさいww)

一方、RO585に関しては、DIフィルタがないのでDIフィルタを追加注文して、取り付けた。
配管図はこれ。↓
(小さいけどクリックしたら大きいイメージが開くから配管図を選択して右クリックで画像を保存して印字でもしてくれ。ああ面倒くさいww)

さらに、水道の圧力が低いと、ヤバいもんの除去率が引くくなると言う事で、
加圧ポンプセットも購入してみましたと。SHOPの加圧SHOPセットの英語説明を、
オヤジなりに解釈すると、既存の部品をとりはずして、
以下の様な配管をしてくださいねって言ってるみたいね。
RD106のポンプつけたときの配管図がこれ↓
(小さいけどクリックしたら大きいイメージが開くから配管図を選択して右クリックで画像を保存して印字でもしてくれ。ああ面倒くさいww)

RO585のポンプつけたときの配管図がこれ↓
(小さいけどクリックしたら大きいイメージが開くから配管図を選択して右クリックで画像を保存して印字でもしてくれ。ああ面倒くさいww)

だけど、これだと停電時に、新規の純水製造ができないので、捨てることになる既存部品を
遊行利用して、停電時でも水がつくれるようにできないかなって考えたのが、以下の配管。
RO106の配管図がこれ↓
(小さいけどクリックしたら大きいイメージが開くから配管図を選択して右クリックで画像を保存して印字でもしてくれ。ああ面倒くさいww)

RO585の配管図がこれ↓
(小さいけどクリックしたら大きいイメージが開くから配管図を選択して右クリックで画像を保存して印字でもしてくれ。ああ面倒くさいww)

上記、全部、RO106とRO585二通りの図を載せてるけど、実は、ほとんど一緒。
11/23追記
ポンプ付きのモデルRD106Pのオリジナル配管図(2chスレ住人に査閲依頼中。本当にこのとおりかは未確認)

ポンプ付きのモデルRD106Pのオリジナル配管図(2chスレ住人に査閲依頼中)を、DI変更するとしたら、こうなるはず、と先行して図をつくってみたり。

さらに、その上で、DM2-2インラインメータをつないだら、こうなるはず、とさらに先走ってみたり。

visioは簡単に、こういう、図がかけてうれしいなぁ
とやっていたら、RD106Pの組み立て前上部構造物のイメージ写真を頂いたので
コメントいれてみたり。

しまった!査閲依頼中の図にミス発見。ROハウジングの水色継ぎ手は逆止弁で排水側ではなく浄水側だった



11/25追記
さらに大量のRD106Pの組み立て前上部構造物のあちこちからのイメージ写真を頂いた。
こいつから以下の配管図をほぼ確定。5thと6thの物理的な位置は逆転しているかもしれないけど
1st~4thまではこれで確定

さらに5th&6th近辺の納品状態時のイメージをもらった。
RD106Pの放射能除去対応改造
5thと6thは片側が納品状態では以下の様にT字型継ぎ手で連結されている。

反対側は以下の様にL字型継ぎ手で連結されていない。

上記のT字型連結の③の部分のプラスチックナットをはずして、
両端が青のDIフィルタを白いポストカーボンを分離したうえで、
DIフィルタ全体をひっくりかえして、②の部分と⑤の部分を連結してから
4thのメンブレンハウジングの上にのっけてやってる。
どうやって乗っけるかというと、
クリップという部品が4つ付属してくるはず。
以下の黒枠で囲った大きいCの字と小さいCの字が背中あわせに
なったような同じかたちの4つの部品。

この4つとも、大きいCの字の方をメンブレンハウジングにはめ込む。
4個中2個はメンブレンハウジングの右端側に、残り2個を左端側に。
そうすると、小さいCの字が天井に向かって4つ、つききだす形になるので、
そこへ、5thのDIフィルタと、6thのポストカーボンをはめ込む。
その上で、5thと6thの各継ぎ手の口①②③④⑤⑥を

のように接続する。
図中に①②③④⑤⑥を記入しているので図をクリックして拡大して
対応関係を確認してつないでほしい。
なお、DM-2インラインメータも購入している人は、
②と⑤を接続しているTUBEのまんなかをカッタ―で切ってDM-2プローブ(青)を挿入。
④とプレッシャースイッチ(黒い部品)をつないでいるTUBEの途中のどこかの、
できるだけ④に近いオ位置でTUBEをカッタ―で切って、DM-2プローブ(赤)を挿入する。
接続図は以下の様になる。DM-2の取り付けにかんしては、こちらもご覧いただきたい。
なお、減圧弁も買った人は、3rdフィルタ後にとりつけている圧力計の値を確認して
75psi超えてるなら減圧弁をつけたほうがよいでしょう。本当は80psiが上限圧力なんだが、
タンクが空のときに75psiさしてるちタンク圧があがると80psiぐらいになるから。
減圧弁をいれる場所は、取水バルブと1stの入口の間の赤いTUBEの間のどこか。
減圧弁セットには、圧力計がついている。この圧力計は、お好みで、以下のどこかに入れるとよいでしょう。
(1)減圧弁の前→素の水道水圧力がはかれる。どれくらい素の水道圧が変動しているかがわかる。
それがわかったから、どうだ、と言うのだ、と言えば・・・どうだろう(笑)
(2)減圧弁の後→この圧力と3rdフィルタ後の圧力の差で、加圧ポンプがどれくらい頑張っているか
がわかる。ポンプがへたってきて、加圧量がへってくるなら、それを検知することができますね
(3)配管図中の④の位置→タンクの圧力をはかることになります。タンク内の残水量が、つかいこんでいるうちに、概ね、わかるようになります。

ところでシールテープって、USのSHOPのついていたテープ巻き済みの継ぎ手が
こんな風にまいてあったんだけど、これって、一般的なのかな(笑

盛り巻きの実際の写真がコレ。さすがに上のスケッチは大げさだね。
でも使用済みのシールテープが取れた継ぎ手と比べてみれば、
口径をはるかに超える盛り具合がわかる。メス側の穴径をはるかに超えている。
オスネジの先には巻いていないのでねじ込めるのだけど、ねじ込んでいるうちに
盛山がメネジとオスネジの隙間に衝突して巻きこまれていく、いうことなのかな。
