11月18日🇰🇷KBSで放送された
ドキュメンタリー『都市の記憶』
今週は第2部「雲従街の奇跡」。
(雲従街(ウンジョンガ)とは、現在の
鐘路(チョンノ)を中心とした一帯)

チュ・サンウクさんは
プレゼンターとして参加されています。

うまく訳せず、ざっくり番組を振り返り♪
むらさき音符むらさき音符むらさき音符むらさき音符むらさき音符

★今週も歴史研究所所長のシム教授と

鐘路の街を歩く

教授「普信閣(ポシンガク)です。

朝鮮時代と位置は少し変わったそうですが

とても重要な場所です」

(中へ入って行きます)

「2階に上がると感じが違いますよね」

「私はこんなに近くで初めて見ます」

「実際、普信閣鐘のことを知らない人は

いないんじゃないですか?」

「でも正確に最初に作られた時

どんな用途で作られたのかよく分からないんです」

「鐘路は人がたくさん集まるところなので

単純に時間を知らせるだけでなく

国家の大小事について

一種のお知らせを伝えていたんです」

「鐘路という名前も鐘閣から来ている…

こういう話もたくさんあります」

「鐘のある道…だから鐘路」

(観光客の方が鳴らす鐘の音をきいて…

(驚くお2人🤭

「最初に鐘路が作られた時は

今よりとても重要な場所だった様ですね」

「太宗がここに시전通りの雲従街を建てました

朝鮮の中枢的な物品を普及させる空間でした」

「簡単に言えば王室の品物です

鐘路一帯に住む両班たちが必要な物品をです」

「雲従街が全部支援してくれるからです

人が大変な思いをしなかっただろうし

「雲従街で働きながら生きていく様々な形態の

職業階層も存在したはずですから」

「朝鮮前期から末期まで

最も活発だった商人の街でした」

「その時の시전が続いて

今の鐘路まできたんですね」

「景福宮、昌徳宮の前の道が直線に伸びていて

시전が横に伸びていることから」

「十字形の交通網とシステムを設計して

完成させたんです」

「十字形が…なるほど」

「あーそれが今まで来たんだ。

それがずっとここに」(納得)

「ご自分(太宗)で成し遂げられたことを

私がもう一度ご説明しました」

상욱「ハハハ」

「光栄です」(笑)

「ハハ😄

(最後までサンウクさんを太宗扱いする教授)


★次は、韓服デザイナーのイ・ヘミ氏を訪ねる

(ちょっと照れ気味にご挨拶☺️

「時代劇を4回やったんです」

「普通は“わあー韓服”と言うんですけど

私は実に多くの種類の韓服を着てきました」

「これは私が探していた韓服ですね」

「これを誰が韓服だと思いますか」

(確かに斬新)

イ氏「でも韓服なんですよ」

(羽織らせてもらう)

「この様な服は一見高価な服に見えます」

(…とカッコいい顔で話す❤︎

「この後ろ側に刺繍が多いじゃないですか」

「とてもお似合いじゃないですか〜?

一度鏡で見てください」

「これを誰が韓服だと思うでしょうか」

(鏡を見てみる)

(違う韓服も試着。ん?服の上から?)



ラブ

イ氏「ファッションの完成はだと聞きますが

やっぱりそうですね✨」フフ🤭

「一周してきましょうか」と外へ…

「名節でもないのに韓服を着て過ごすのは
ちょっと恥ずかしいですね」
「でも鐘路では全然ぎこちない事ではなく
(観光客などが)韓服を着て巡るのが
大流行しているんです」

よくお似合いです😍❤︎


★次は書道家カン氏を訪ねる

中を覗いてみる

カン氏がタイトル文字を書いたドラマポスター

「ミセン」「王女の男」「シンイ」「大王世宗」など

有名な作品ばかり。

「この文字を書く方も本当に素晴らしいですね」

「“字をどう考えて素材に合わせて書くのだろう”

…って思います」

「アンニョンハセヨ」カン氏にご挨拶

カン・ビョイン氏 書道家/おしゃれ作家

「見慣れた文字が本当に多いです」

「映画やドラマのポスターにも

「あ!あの文字!」と思い浮かぶものばかりです」

「25年ほど作業した結果を

掛けて並べたものです」

「私が出た作品が無いですね」

「私はこれで失礼します」(自虐😆)

「ドラマや映画の提案を受けてから

どのくらい悩んで書かれるのですか?」

「企画方向、全体的なあらすじ、さらに

ドラマの主人公が誰なのかも把握します」

「あー(そうなんですね)

「そして少しずつ字の形が現れたら、

その時から筆を取って字を書きます」


(そして場所を移動して)

「こちらは私の作業室です」

「(部屋に)入ってきたら墨の匂いがします」

「私も書道塾にちょっと通っていました」

「でも私とはちょっと合わないんです。

じっと座って墨をすって筆を立てて」

「筆を立てる事もご存知なんですね」

「持ち方から学んで字を書いていくのが

とても難しかったです」

(久しぶりに書いてみることに)

半紙を広げ

文鎮で半紙を押さえながら伸ばして

ゆっくりと墨をすっていく

集中

綺麗な文字

完成✨✨

第2部のタイトル

“운총가의기적(雲従街の奇跡)”

(ちょっと照れる🫢


★高宗皇帝のコーヒー☕️

釜岩洞/ソウル特別市鐘路区

コーヒーカップを手にして登場


(コーヒーを飲むだけなのに絵になるわぁ❤︎

《バリスタのイ氏を訪ねて》

大韓帝国の最初の皇帝である

朝鮮王朝第26代王高宗は、コーヒーマニアだと

言われている。今のように大衆似コーヒーが普及する前、高宗はどんなコーヒーを飲んだのだろう?

バリスタ イ・ドンジン氏

「ここが釜岩洞という所なんですが

鐘路でとても古い洞を指してるんです」

「せっかくここまで来られたので、私が

美味しいコーヒーを一杯お淹れしましょうか?」


(丁寧にコーヒーを淹れる様子を見つめてる)


コーヒーカップで乾杯♪して☕️頂きます

「香りを嗅いでみます。とても香ばしいですね」

「ちょうどいいです。一方に偏っていませんね」

「バランスがいいですよね」

「とても香ばしくて、柔らかくて

酸味もちょうどいいです」

「歴史的に韓国で高宗皇帝がコーヒーを

初めて飲んだ方として知られていますが

実は民間ではそれより前に飲んでいたと

思われます」

「朝鮮時代にコーヒーを飲んでいたなんて

想像できません」

「露館播遷の時、ロシア公使館で高宗皇帝が

ほぼ1年間滞在しコーヒーを

美味しく召し上った…」

「…と、そういう話が来ています」

「宮中だけでなく、一般の人も

コーヒーをのんだのですか?」

「庶民も飲んだのでしょうか?」

「急に思い出しました。鐘路の

ファシンデパートは流行を牽引した場所です」

「そこで1935年にコーヒーを焙煎したり

コーヒーを販売したという記録があるんですよ」

「その当時のファシンデパートは今で言うと

どこと表現したらよいのか…

強いて言えば弘大?狎鴎亭?」

(ナレーションby주상욱)

「見てください鐘路にあった最初の近代的

デパートであるファシンデパート。

その横にあった棟には日本人が建てた

三越デパートがあり激しい販売競争をしたが、

一般生活用品に珍しい西洋製品に

エレベーターガールまで備えた華やかな

デパートは瞬く間に全国的に有名になった」

(今回もサンウクさんの声でミツコシ…と

日本語。そこは聞き取れた)


次週 第3部

珍しいヘッドフォン🎧姿

来週もご出演される様ですね♪

音譜音譜音譜


今回も歴史を辿る番組

興味深い内容で意外と面白かったです。

(サンウクさんが幼少期にお習字習ってたけど

性格に合わなかった話も聞けたし😊

私も子供の頃に習っていたので

一連の所作が懐かしかったです)


サンウクさんの出演シーンは少なめですが

全編に渡ってナレーションをされてるので

あのいい声をただ聴くだけでもいい😌

落ち着いたトーンのナレーション

とても良かったです。上手い👏👏


そして✨✨✨✨




今回もカッコイイ魅せ場✨✨を

ちょこちょこ見られて嬉しいです♪😍


《動画》

(cr KBS다큐)