春は、気候の変化が大きく
新しい職場や新しい仲間、引越しなど
「変化」の多い季節です。

気温差もあり体温調節が難しく、
順応できないと体と心にストレスがかかりやすくなります。
人は誰でも、調子のいい時は前向きでいられます。
でも、前向きでいることが難しい時もありますよね。
そんな時は
「取り込むより、出すことを意識する」
という考え方があるそうです。
例えば
言葉や態度を、少しだけ前向きなものにしてみる。
ご機嫌な人は、言葉や振る舞いが前向きです。
そして、ご機嫌は健康のベースにもなります。
真言宗僧侶の松村妙仁氏は
「自分の機嫌は自分でとる」生活を大切にされているそうです。
そしてもう一つ大切なのは、
モチベーションが下がりにくい身体をつくること。
身体に溜め込むより、
こまめに外へ出していく習慣です。
朝の浄化の時間に
舌や喉、鼻をケアしたり

軽めの食事で内臓を休めたり

アーサナの練習で
身体のカタサや詰まりをほどいたり。
小さな習慣が
心と身体を整えてくれます。
自分の身体を健康に保つための
良い習慣を少しずつ身につけていきたいですね。
शान्तिः शान्तिः शान्तिः
よりヨーガ的な日々をॐ