クコの実は、薬膳では主に
■肝と腎を補う
■血を養う
■目を養う
■乾燥を潤す
働きがあるとされ、

□目の疲れ
□体の乾燥(喉・肌)
□疲労
□血虚気味(めまい・冷えなど)
のような症状がある人にはお勧めです。
とても簡単にできる養生法に
「クコ茶」、「クコ白湯」というものがあります。

ほんのり甘く、体をやさしく温める飲み方で
1)白湯をお好みで(カップ1杯程度)用意
2)乾燥クコの実を 5〜10粒ほど入れる
3)数分置く
4)白湯を飲みながら、柔らかくなったクコの実も最後に食べる
白湯に入れるのは、
体を冷やさず吸収しやすいから。
私は常々、朝の白湯や、夜のリラックスタイムで使っています。
ヨガ的に見るとクコの実は<滋養系>なので
アーユルヴェーダ的な感覚では、
☑ヴァータの乾燥を和らげる
☑プラーナを穏やかに補う
といった養生が期待できそうです。
शान्तिः शान्तिः शान्तिः
よりヨーガ的な日々をॐ