Mohala he li'a。★.::・'゜☆ -2ページ目

Mohala he li'a。★.::・'゜☆

「正しい」自分よりも「楽しい」自分を基準に
「深刻に」ではなく「真剣に」いまここを生きる。
結果をきにせず、「ゆっくり」「心を込めて」「丁寧に」と自分に言い聞かせ存在の質を変えていきたい

ヨガの練習をする場は、
ただ人が集まってできるものではないのだと先生は仰います。



その空間は、
日々の実践の中で積み重ねられた「意識」と「祈り」によって、
少しずつ育まれていくもの。

その場には、
静かに通い続ける人の呼吸や
繰り返し自分と向き合う意志、
見えないところで重ねられるサーダナ。
それらが場に“質”を与え、
目には見えないけれど
確かなエネルギーを保っているように感じられます。



一時的な賑わいや流れによって
人が増えることはあっても、
その多くは通り過ぎていくもの。

けれど、
場を本当に支えているのは

繰り返し戻ってきて、
祈るように練習する人たちです。

もし、
その存在への敬意や配慮が薄れたとき、
場は形として残っても、
内側の力は静かに失われていきます。

ヨガを実践する空間は
指導者の意識や、
各々の実践の積み重ね
そして、そこに集う人の純度
この三つが重なって保たれるものだと思うのです。

だからこそ
目に見える“多さ”ではなく、
目に見えない“深さ”を大切にしたい!

それが、場を生きたものとして保つ在り方だと思います。
 

自分と丁寧に向き合いながら、
本当に大切なものに触れていくこと。

その先にある静かな歓びを、
これからも大切にしていきたいと思います。

MICHIYO's YOGA

USA YOGA ALLIANCE