Mohala he li'a。★.::・'゜☆ -18ページ目

Mohala he li'a。★.::・'゜☆

「正しい」自分よりも「楽しい」自分を基準に
「深刻に」ではなく「真剣に」いまここを生きる。
結果をきにせず、「ゆっくり」「心を込めて」「丁寧に」と自分に言い聞かせ存在の質を変えていきたい

痛みとは、
神が人間に使命を与えるための手段とも言われます。

そう言われても、
痛みの中にいるときは、
そんなふうには到底思えません。

苦しくて、先が見えなくて、
気持ちは簡単に沈んでいく。

それでも――

その痛みと向き合い、
なんとか乗り越えようとするとき、
人は少しずつ変わっていきます。



だからこそ、
暗闇の中で支えになる言葉や、
導いてくれる存在に出会えることは、
とても大きな力になります。

では、

その「乗り越える力」は
どこで育まれるのでしょうか。

ヨガの練習は、
まさにそのためにあります。

身体の違和感や、呼吸の乱れ、
落ち着かない心。

それらを無理に消そうとするのではなく、
丁寧に観て、関わっていく。

ヨガは、痛みを「敵」にするのではなく、
「気づき」に変えていく練習です。

快適なときだけでなく、
不快なときにも自分を見失わない力。

それが少しずつ育っていくと、
痛みの中にも、
わずかな余白や希望を見つけられるようになります。

ヨガとは、
あらゆる種の痛みをなくすためのものではなく、
その痛みとの関わり方を変えていく道。
 

人生そのものに寄り添う練習なのだと思います。

 


MICHIYO's YOGA

USA YOGA ALLIANCE