なぜ 山を登るのか? | Mohala he li'a。★.::・'゜☆

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「正しい」自分よりも「楽しい」自分を基準に
「深刻に」ではなく「真剣に」いまここを生きる。
結果をきにせず、「ゆっくり」「心を込めて」「丁寧に」と自分に言い聞かせ存在の質を変えていきたい

わざわざ辛い思いをしてまで、
フルマラソンを走ったり、
山を登ったりするの?と聞かれるのですが…



 

ヨガや瞑想の視点からいうと

単なる体力試しではなく、
自分自身を深く知るための旅のようなものじゃないかなと思うのです。


 

長い距離を走ったり、
険しい山を登ったりすると、
体は疲れ、呼吸は苦しくなり、
何度も「もうやめたいなぁ…」と気持ちに包まれます💧

その瞬間、
自分の弱さや恐れ、執着に直面するのですが、
この気づきが自己成長の第一歩に繋がる。
 

その壁を越えたとき、
「自分は思っていたよりもできる」という確信が得られ、
これは日常のあらゆる挑戦に勇気を与えてくれます!


 

また、
長い時間の運動では、
未来や過去を考えている余裕がありません。
ただ一歩ずつ、ただ一呼吸ずつ──
まさに瞑想と同じように「今、この瞬間」に集中します。

やがて、
ゴールや山頂にたどり着くと、
それまでの苦しさが一気に解放され、心が澄み渡ります。
その達成感や解放感は、乗り越えた人にしか味わえないもの。

 


マラソンや山登りは、人生の縮図のように例えられます。
途中で苦しさや障害があっても、
一歩ずつ進めば必ずたどり着ける──
その体験は、日常の中でも自分を支える力となると思います。

MICHIYO's YOGA

USA YOGA ALLIANCE


『よい朝は、よい1日をつくる。
よい1日は、よい1週間になり、よい1年になり、よい一生につながる。
よい人生は、よい朝の積み重ねでできている。
「よい朝のために。」
朝が変われば人生はもっと素晴らしくなる』