Bhagavad gitaより 聖賢なるポイントの一つ | Mohala he li'a。★.::・'゜☆

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「正しい」自分よりも「楽しい」自分を基準に
「深刻に」ではなく「真剣に」いまここを生きる。
結果をきにせず、「ゆっくり」「心を込めて」「丁寧に」と自分に言い聞かせ存在の質を変えていきたい

富士登山は…荒天ゆえ延期となりました。

来年、再挑戦したいと思います。



古代インドの聖賢パタンジャリは、
ヨーガ・スートラの中で

「ヨーガの実践は、
心身から不純なものを破壊し、
知恵と成熟した知性が心の奥から四方に広がり
身体、感覚器官、精神、知性、意識と調和しながら機能する」

と述べています。

ヨーガが最終的に求めるものは、「心と体が調和した状態」。

「心と体が調和した状態」で人生を歩むことが出来る人が聖賢と呼ばれるのでしょう。
聖賢パタンジャリのような「聖者」を
わかりやすく定義付けするなら「安定した知識を持つ人」。

そんな聖者の質を持つの人のポイントが
Bhabavad Gitaのスローカに記されています。
その一つが



『惨めな状況に邪魔されない』

私たちのマインドは惨めな状況からすぐ影響を受けますが、
聖者のマインドは惨めな状況でも影響を受けず落ち着いていて、
何がベストなのかを知っているかのよう。



落ち着いて自分を動かしていきたいと思ったとき
マインドが不安定だと難しいですよね💦

困難な時、不安な時に
マインドを軽やかにする言葉があるとしたら…

私は「面白くなってきた」と言葉にします。
面白いってワクワクしませんか?



困難も不安も、あるひとつの事実で、
そこに辛い状況だと解釈し感情を乗せるのは自分、
そして一つの感情を選択しているだけ。

感情を否定する必要はなく、
感情に寄り添い、
その感情は、長く選択し続けないこと。


聖者になるのは難しいのですが
その質に1パーセントでも近づけることはできそうです✨



MICHIYO's YOGA

USA YOGA ALLIANCE


不純なものを減らしていくような
ヨーガプラクティスの実践で純粋なエネルギーや意識を育んでいきたいですね。