富士登山は…荒天ゆえ延期となりました。

来年、再挑戦したいと思います。
古代インドの聖賢パタンジャリは、
ヨーガ・スートラの中で
「ヨーガの実践は、
心身から不純なものを破壊し、
知恵と成熟した知性が心の奥から四方に広がり
身体、感覚器官、精神、知性、意識と調和しながら機能する」
と述べています。
ヨーガが最終的に求めるものは、「心と体が調和した状態」。
「心と体が調和した状態」で人生を歩むことが出来る人が聖賢と呼ばれるのでしょう。
聖賢パタンジャリのような「聖者」を
わかりやすく定義付けするなら「安定した知識を持つ人」。
そんな聖者の質を持つの人のポイントが
Bhabavad Gitaのスローカに記されています。
その一つが
『惨めな状況に邪魔されない』
私たちのマインドは惨めな状況からすぐ影響を受けますが、
聖者のマインドは惨めな状況でも影響を受けず落ち着いていて、
何がベストなのかを知っているかのよう。
落ち着いて自分を動かしていきたいと思ったとき
マインドが不安定だと難しいですよね💦

困難な時、不安な時に
マインドを軽やかにする言葉があるとしたら…
私は「面白くなってきた」と言葉にします。
面白いってワクワクしませんか?
困難も不安も、あるひとつの事実で、
そこに辛い状況だと解釈し感情を乗せるのは自分、
そして一つの感情を選択しているだけ。
感情を否定する必要はなく、
感情に寄り添い、
その感情は、長く選択し続けないこと。

聖者になるのは難しいのですが
その質に1パーセントでも近づけることはできそうです✨
MICHIYO's YOGA
不純なものを減らしていくような
ヨーガプラクティスの実践で純粋なエネルギーや意識を育んでいきたいですね。