ヨーガの神様:聖パタンジャリ  神聖に近づく | Mohala he li'a。★.::・'゜☆

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「正しい」自分よりも「楽しい」自分を基準に
「深刻に」ではなく「真剣に」いまここを生きる。
結果をきにせず、「ゆっくり」「心を込めて」「丁寧に」と自分に言い聞かせ存在の質を変えていきたい

Wikipediaによると

पतञ्जलिःパタンジャリは、
紀元前2世紀ごろのインドの文法学者。
主に「文法学者のパタンジャリ」と
「思想家のパタンジャリ」の二人がいると言われ

 


文法学者のパタンジャリは、

パーニニの文典『アシュターディヤーイー』(अष्ठाध्यायी)に対する注釈書として書かれた『マハーバーシヤ』により、

サンスクリット文法学の体系を完成させ



思想家のパタンジャリは、
心と意識の哲学的側面に関する箴言に富むヨーガの重要文献、
『ヨーガ・スートラ』の編纂者。






さて、ヨーガを修習する私たちの知る『ヨーガ・スートラ』は
正統バラモン教(インド哲学)一派で、

ヨーガの修行による解脱を説くヨーガ学派の教典で
アーサナ中心の動的ヨーガの要素はありません。

実は、ヨーガで「健康になりたい」と思って修行していたわけではなく
どのようにして自分自身の神聖を高めていくかを考えていたようです。

後述のパタンジャリは、
Sawadhyaya:精神鍛練の為のアシュラムのリーダーだったのではと考えられます。



ヨーガ・スートラには、
私たちの苦しみの原因は 『無知』 だとあります。

私たちは普通に生活していると、対象物対して無意識のうちに執着を生み
自然と、執着が強くなれば、心が不安定になり「平和」や「平安」から遠のいていきます。


執着が自分に優先順位を置いたときに、暴力的な考えが浮かびやすくなります。
真実を知る努力を続けながら、
自分に対しての執着を減らしていくことが「無知」から離れる一番の近道です。





さて、私たちが練習しているアーサナですが、
練習すればするほど「基本が大切だ」という事に気づかされませんか?
アドバンスのアーサナに挑戦するには、
内側の安定感や穏やかな状態は必須です。
何かに執着した途端、不安定になって「平安」や「調和」からかけ離れていく体験をしたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?
このような状態では自分の神聖を高めることは難しいでしょう。


MICHIYO's YOGA
USA YOGA ALLIANCE

ヨーガで説かれている「どんな小さな不純物をも手離していくという事」とはどういうことなのか?
2024年の締めくくりの日に、一緒に練習しませんか?