呼吸の重要性 | Mohala he li'a。★.::・'゜☆

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「正しい」自分よりも「楽しい」自分を基準に
「深刻に」ではなく「真剣に」いまここを生きる。
結果をきにせず、「ゆっくり」「心を込めて」「丁寧に」と自分に言い聞かせ存在の質を変えていきたい

呼吸は、無意識にしているものですが
意識的にコントロールすることもできます。

意識するかしないかにかかわらず、
呼吸活動の7割近くを担うのが

横隔膜』です。

横隔膜は、
肋骨の5番、6番あたりに位置し、
ドーム状、横に走行する筋肉。
人間のからだの最大の吸気筋です。

横長ドームのような筋肉は、
息を吸ったときに収縮し
ぐっと下がります。

横隔膜が下がるとき、
同時に内臓を押し下げています。
その圧力に応じて、
横隔膜の上にある

胸郭のスペースが広がります。

胸郭は、肺が入っている部屋のよう。
密閉された空間で
大気の空気圧よりも

低い状態で保たれています。

息を吸うときに横隔膜が下がることで
そのスペースが広がり、空気が入ってきます。




無意識に息を吐くのと
意識してコントロールしながら

息を吐くのは少し違うのです。

無意識下では、
息を吐く時の筋の活動は起こりません。
吸う時に横隔膜が下がりますが、
息を吐く時はそれが自動的に戻ってきているだけ。

意識して強制的に

息を吐こうとした時には、筋の活動は起こります。



呼吸は、

横隔膜の上下動の繰り返しによって
肺が収まっている胸郭内の圧力が変化し
ガス交換が行わるもの。


横隔膜の動きが悪くなると、ガス交換に大きく影響します。


 

細胞の栄養源でもある酸素。
その栄養を取り込むのが呼吸です。
呼吸のよし悪しで、
からだのコンディションも変わります。

脳にも多くの酸素がゆき渡れば

集中力を高めることができます。


呼吸を深くする、
質の高い呼吸をするためには、
横隔膜の動きを高めることが必須ですね。

自己流の腹式呼吸や胸式呼吸で

横隔膜を鍛えるのは、至難の技💦
上手くできずに挫折してしまう方が多いです。

横隔膜がきちんと動くには、
インナーマッスルや腹筋の働きが欠かせません。
それらの働きを十分に引き出すために
まずはアーサナで正姿勢の習得していきます。

 

 

呼吸がうまくできないと、
疲労も早くなり、
自然に苦しくなることを避けるようになり
怠惰な状態が続くという悪循環に陥ります💦




アーサナや呼吸法を通して、
筋肉や骨格、内臓、ホルモンバランスを整え、
内側から健康的な心と身体を目指していきましょう!

毎週木曜日 午前10時15分より
アーサナプラクティスを開催しております。

■12/9(木)  10:15~11:30 残1名
■12/16(木)  10:15~11:30

参加定員がありますので、
事前にご予約をお願いいたします<m(__)m>

MICHIYO's YOGA