NHKマイルカップ(GⅠ)予想
こんばんは。きょうの愛知県は、雨。雨といえば、東京競馬場の天気が気になりますね。一般的には重馬場が苦手な馬と得意な馬がいると云われますが、「本当に強い馬は、馬場を選ばない」という格言もあります。ということで、きょうはフランスでも活躍したエルコンドルパサーにちなんで、フランスの作曲家の作品を聴いてみたいと思います。ベルリオーズ(1803ー1869) ラコッツィー行進曲ドビュッシー(1862ー1918) アラベスク 第一番エリック・サティ(1866ー1925) ジュ・トゥ・ヴサン=サーンス(1835ー1921) 白鳥モーリス・ラヴェル(1875ー1937) ボレロベルリオーズ ラコッツィー行進曲(ハンガリー行進曲)Sir Simon Rattle with the London Symphony Orchestra.ドビュッシー作曲 アラベスク 第一番 ピアノ:マリア・ジョアン・ピレシュエリック・サティ作曲 「ジュ・トゥ・ヴ」 piano,Klara Kormendiサン=サーンス作曲 動物の謝肉祭より「白鳥」宮田 大(チェロ) 田村 響(ピアノモーリス・ラヴェル作曲 「ボレロ」ケルンWDR交響楽団、指揮:アロンドラ・デ・ラ・パーラさん(音楽おしまい♪)ここからは、けいばです☆彡昨年のNHKマイルCは朝日杯FSの覇者ジャンタルマンタルが1着、阪神JFの優勝馬アスコリピチェーノが2着と、2歳GⅠを制した2頭によるワンツー。2004年のキングカメハメハと2008年のディープスカイが本競走と日本ダービーの“変則二冠”を達成した(今年の日本ダービーは6月1日)。上位入賞馬は、アドマイヤマーズ・シュネルマイスターなど、安田記念・マイルCS・香港マイルなど国内外マイル路線で活躍している。出走馬天気予報(金曜日/PM11:00情報)土曜日は稍重でしたが、良馬場に回復か?注目馬(今回は、これといった逃げ馬がいない)⑧アドマイヤズーム2歳GⅠ・朝日杯FS勝者。皐月賞優勝のミュージアムマイルに圧勝。NZTは、ゴール寸前まで先頭を守ってのクビ差2着。調教もトップ評価。⑤ランスオブカオス朝日杯FSは出遅れるも3着。前走のチャーチルダウンズCはスタートを決めて、好位から進めて優勝(鞍上:吉村誠之助騎手)。勝ち時計の1分32秒2はレースレコード。⑥イミグラントソングニュージーランドTでアドマイヤズームを差し切る。東京コースも好成績。⑫マピュース(牝)前走クイーンズC2着だが、1着馬エンブロイダリーは桜花賞優勝。さらにタイムが1分32秒6。その前後も東京マイル赤松賞1着、桜花賞4着と優秀。⑩マジックサンズ札幌2歳S1着馬。ホープフルではかかってしまい不利もあり大敗。皐月賞では上がり3F1位の33.8Fと直線の長いコースが良さそう。⑮アルテヴェローチェ東京・サウジアラビアRC1着馬。その後、朝日杯FS5着、シンザン記念2着、チャーチルダウンズC2着と能力の高さは間違いない。④ヤンキーバローズファルコンS1着馬。コースを問わない確実な末脚が最大の武器。⑯サトノカルナバル函館2歳S1着馬。秋に日本調教馬初挑戦となるBCジュベナイルターフ(G1・アメリカ・芝1600メートル)に出走して9着だった。デビュー戦で7馬身差圧勝。レーン騎手は「強い勝ち方でしたし、ポテンシャルが高い」と言った。今回もレーン騎手が騎乗する。③チェルビアット(牝)前2走は不利があったが、フィリーズレビューでは2着。M.ディー騎手に期待。持ち時計≪東京・1,600m芝≫≪東京・1,400m芝≫≪1,600m・その他の競馬場≫コース 東京1,600m芝脚質傾向 東京1,600m芝(過去5年)展開予想図(スタート時)逃げ馬不在トータルクラリティかモンドデラモーレあたりか?枠順傾向 NHKマイルカップ(過去10年)【各枠の人気馬】外(5~8枠)が多く、1番人気と2番人気が7頭に対して、4番人気以下が12頭もいる。配当を見ても荒れている印象。【出走馬の枠】性別(牡・牝) NHKマイル/過去10年牝馬成績 過去10年/ 複勝率30% [2-6-1-30]血統出走馬血統血統傾向A.東京1600m芝 重賞[2023-2025] 18レース(安田記念、ヴィクトリアM、NHKマイル、東京新聞杯、富士S、アルテミスなど)重賞だとキズナ以外のディープ系はそれほどでもない。圧倒的に多いのが、ハービンジャー・マインドユアビスケッツ産駒のノーザンダンサー系。⑫マピュースは要注意か。ノーザンダンサー系 内訳B.東京1600m芝 [2023-2025]全レース≪勝利回数順≫≪勝率≫≪該当馬≫※オッズは土曜日PM6:00【展望】馬場心配されていた馬場状態は、土曜日の降雨量、根の張った絶好の芝状態から、日曜は完全な良馬場に回復すると判断していい。レース今年もまた将来のスターホースが誕生する可能性を十分に秘めたメンバー構成となっている。今年は前走で逃げた馬が1頭も登録されておらず、先行争いの展開が読みづらいのが特徴。過去10年、1番人気馬は[1-2-1-6]にとどまる。レース展開は読みにくく、一戦ごとに力関係が変化しつつ成長している3歳馬同士なので、波乱が生じる危険はかなり高い。マクフィ産駒のイミグラントソングは時計を要する芝状態でも死角はなかったが、良馬場となれば、1分32秒台2回の記録が生きてくる。ランスオブカオスは、父シルバーステート。持ち時計1分32秒2はNo.1。アドマイヤズームにも注目。「馬体重が減っていても気になりません」人気 過去10年 荒れる?JRA前日最終オッズ馬券馬連 16-(3,5,6,8)三連複 6-(3,5,10,12,16)当たるといいにゃ~さいごまで御覧いただき、ありがとうございます。