中京記念
トヨタ自動車株式会社本社ビル(2022年まで中京記念は、「トヨタ賞中京記念」でした)こんにちは。きょうの愛知県は晴れ。あすは、いよいよ「中京記念」。芝マイラーの激突です☆彡何年か前までは、トヨタ賞中京記念といってトヨタ自動車が寄贈賞を提供していました。残念ですね☆彡いつもは雨が降らず中京競馬場も良馬場が続いていましたが、今週はどうでしょうか。(木曜日に少し雨が降りました)(土曜日は夕方から雨の予報)(日曜日は晴れの予報)気温が高いので、今週も良馬場でしょうか。ということで、きょうも音楽を少し聴いてみたいと思います。(トヨタ自動車にちなみまして、)マーラーの交響曲1番 「巨人」です☆彡マーラー 交響曲1番「巨人」 第4楽章Berlin Philharmonic Orchestra - Sir Simon Rattle (2010)マーラー「巨人」全楽章 指揮-バーンスタインGustav Mahler - Symphony No. 1 "Titan"Leonard Bernstein - Konzerthaus Vienna - 1974(54分50秒)ここからは、けいばです。本競争は、2025年からは開催時期が8月中旬に、負担重量が別定に変更されている。現在、中京競馬場で行われている重賞の中で最も古い歴史を持つ競走で、1953年に3歳以上・別定の重賞競走「中京開設記念」として創設された。翌1954年に現在の名称である「中京記念」に改称されている。「サマーマイルシリーズ」の対象レース。出走馬コース形状 中京競馬場1600m芝(左回り)≪中京記念 過去10年≫前走傾向前走GⅠナムラコスモス、ラヴァンダ、リリージョワ+ファントムシーフ(菊花賞)前走GⅡサトノシャイニング前走GⅢ7頭前走OP・Lカネラフィーナ、カンシン、チェルビアット前走3勝クラスミナデオロ詳細(重賞・OP実績)前走◎⑩⑨③⑫-〇⑥⑧⑤①⑭-△⑦⑪⑯(しらさぎステークスが6頭)年齢傾向3歳・5歳馬の活躍が目立っている年齢◎⑨⑩-〇①③④⑥⑭人気傾向好走馬は8番人気以内人気別の成績は、1番人気が【3.0.4.3】で複勝率70.0%をマーク。同じく3勝の4番人気が【3.1.1.5】で連対率40.0%は1番人気(30.0%)を上回る。その他は2、3番人気と5~8番人気が複勝率20.0~30.0%。中位人気勢に配当妙味があるレースだ。9番人気以下は2、3着が各1頭(12、10番人気)にとどまる≪出走馬人気≫人気◎⑫-〇⑩-△⑨③⑤⑪⑦⑧馬体重別成績大型馬が優勢△=前走480㎏以上△②③④⑥⑦⑩⑪⑫⑭⑮前走の4コーナー通過順(JRAデータ分析より)過去10年で、中京・芝1600メートルで行われた年(2016年から2019年、2023年、2025年)における前走の4コーナー通過順別成績を見ると、3着以内馬18頭のうち13頭を5番手以下だった馬が占めている。前走で差す競馬をしていた馬が優勢なレースとみておきたい。〇=4コーナー5番手以下◎⑥①⑧-〇②③④⑤⑩⑪⑬⑯前走の上がり3F上がり3Fが1位の馬は、3着内率61%上がり1位=◎⑥枠順傾向(中京記念 過去10年)3枠〇⑤⑥-8枠△⑮⑯≪中京1600m芝 傾向≫脚質傾向基本的に、差し・追込みが届きやすいコース(逃げ候補)⑨リリージョワレース展開予想(スタート後)(4コーナー)展開◎③⑨⑩⑫-〇⑤⑥⑦⑪血統傾向出走登録馬血統中京1600m芝 血統傾向(種牡馬・父)種牡馬は、キズナがリーディング。その他、モーリス・ミッキーアイル・サートゥルナーリア・レイデオロが好成績を残している。キズナ以外にも、下位にディープインパクト系が多い。(勝率順)該当馬(ディープインパクト系)キズナ産駒 ⑫サトノシャイニングシルバーステート産駒 ③ラヴァンダ、⑨リリージョワダノンプレミアム産駒 ⑩ナムラコスモス(ディープインパクト産駒 ⑧スイープアワーズ、⑮ショウナンアデイブ)ロードカナロア産駒 ⑥キープカルム、⑪チェルビアットレイデオロ産駒 ⑭ミナデオロモーリス産駒 ④カズミクラーシュ血統◎⑫⑥⑪-〇④③⑨⑩-△⑧⑮⑭母系◎⑥⑧-〇⑨(オッズ)JRA 土曜16:00netkeiba 16:10総合前走◎⑩⑨③⑫-〇⑥⑧⑤①⑭-△⑦⑪⑯年齢◎⑨⑩-〇①③④⑥⑭人気◎⑫-〇⑩-△⑨③⑤⑪⑦⑧体重△②③④⑥⑦⑩⑪⑫⑭⑮上り◎⑥①⑧-〇②③④⑤⑩⑪⑬⑯3枠〇⑤⑥-8枠△⑮⑯展開◎③⑨⑩⑫-〇⑤⑥⑦⑪血統◎⑫⑥⑪-〇④③⑨⑩-△⑧⑮⑭母系◎⑥⑧-〇⑨6,10,9,3,12-8,5,11馬券馬連9-(3,6,10,12)三連複(6,9,12)-(6,9,12)-(3,5,6,8,9,10,11,12)ワイド(5,8,11,12)≪話題≫ファントムシーフお帰りなさい。2023年クラシックを盛り上げた6歳ファントムシーフが菊花賞以来、1029日ぶりにターフに姿を現す。担当の河野助手は「長かった。調教とレースはつらさも違うので、とりあえず無事にゲートインして帰ってくるのが一番」と語った。2024年春の都大路Sで復帰予定だったが、追い切り後に右前脚の浅屈腱炎を発症し、長期離脱を余儀なくされた。先月7日に栗東入り。「相変わらず、馬っ気は凄く、厩舎に戻ってきた初日も馬運車から降ろすのが大変だった。」と、以前と変わらない荒々しい性格を懐かしみつつも、苦労の日々を過ごす。脚元の負担を軽減させるため、坂路主体の調整。緩やかな上昇でも本数を重ねて、着実に動きは良化している。休養中に皐月賞馬ソールオリエンス、ダービー馬タスティエーラなど同世代のライバルはターフを去った。時代は変わったが、苦しいリハビリを乗り越え、復帰を果たす。ファントムシーフが2年10カ月ぶりの復帰戦! 中京記念で史上最長ブランク重賞Vなるか | ニュース - netkeiba オーナーズ元クラシック候補のファントムシーフ(牡6、栗東・西村真幸厩舎)が、中京記念(3歳上・GIII・芝1600m)で約2年10カ月ぶりの実戦を迎える。ファントムシーフは父ハービンジャー、母ルパンII、母の父Medaglia d'Oroの血統。半弟のディスペランツァは24年のアーリントンCの勝ち馬。半妹のエンネは今年のフローラSで2着だった。また、祖母のプロミシング…own.netkeiba.comさいごまで御覧いただき、ありがとうございます。