スワンステークス
こんばんは。今日も愛知県は晴れ。明日は京都競馬場で「スワンステークス(GⅡ)」があります。京都競馬場といえば白鳥が有名でしたが、鳥インフルエンザのため現在はいません。8年前ということで、きょうは「白鳥」に関係する曲を聴いてみたいと思います。チャイコフスキー 「白鳥の湖」よりTchaikovsky: Swan Lake, Op. 20, Act II: No. 10, Scene. Moderatoサンサーンス「動物の謝肉祭」より 白鳥ここからは、けいばです本競争は1958年に創設され、1984年の番組改革で芝1,400メートル(外回り)に変更して行われることになりマイルチャンピオンシップの前哨戦に位置付けられました。出走馬JRAオッズ(17:00)人気傾向人気薄の馬が穴をあけた例も多い過去10年の単勝人気別成績を見ると、1番人気の成績がいまひとつで、3着以内馬延べ30頭のうち13頭を6番人気以下の馬が占めている。前走傾向勝ち馬は前走7着以内馬体重勝ち馬の前走馬体重は、460キログラム以上500キログラム未満。NG:⑤ビッグアーサー、⑧サンダーストラック、⑩ララマセラシオン、⑫アイサンサン、⑭ワイドラトゥール、⑮ジョイフルニュース、⑯ランフォーヴァウ(⑭⑮は、あっても2・3着か)コース形状外回りは上級条件で、重賞は全て外回りコースで行われる。3~4コーナーはアップダウンがきつく、下りでスピードに乗るため、4コーナーの出口で馬群が広がりやすく、そこを狙いすました差しも度々決まる。直線も400mほどあり、実力馬が力を発揮しやすい舞台となっている。展開次第ではどの脚質でも戦えるので、まずはメンバーの脚質をチェックしたいコースだ。脚質 先行≫差しスタートから3コーナーまでの距離は512m。(逃げ)②ショウナンザナドゥ、⑱エリカエクスプレス(先行勢)①ダイヤモンドノット、③レイベリング、⑤ビッグシーザー、⑥ウインマーベル、⑦ネオトキオ、⑪レザベーション、⑫アイサンサン展開予想(スタート後)(4コーナー)血統傾向出走馬血統京都芝1400m(外)|血統(種牡馬)別成績※調査期間:2023.1.1~2025.12.31※2勝以下は省略ダノンプレミアムは2025新種牡馬※産駒29勝のうち、京都6勝。京都1400m芝(外)血統傾向上位ロードカナロア産駒⑧サンダーストラック、⑮ジョイフルニュース、⑯ランフォーヴァウキズナ産駒②ショウナンザナドゥ、⑦ネオトキオ、⑫アイサンサン年齢傾向傾向は特になし適距離・重賞成績(10番人気以下はなし)[3歳]①ダイヤモンドノット (3.2.1.3)京王杯2歳・ファルコン優勝(両方とも1400)⑧サンダーストラック (2.0.0.4)シンザン記念優勝/京都1600・外⑪レザベーション (2.1.0.5)ニュージーランドT優勝/中山1600[4歳]②ショウナンザナドゥ (3.2.1.10)フィリーズレビュー優勝/阪神1400⑫アイサンサン (5.1.1.7)愛知杯優勝/中京1400⑬マイネルチケット (3.5.2.4)京王杯SC・京王杯2歳/(両方とも東京1400)⑮ジョイフルニュース (4.4.0.0) 連を外したことがない⑯ランフォーヴァウ (3.0.0.10)デイリー2歳優勝/京都1600外⑰ミニトランザット (4.1.2.5)中京記念2着・京成杯3着※マイラー?⑱エリカエクスプレス (2.1.0.7)秋華賞2着のみ※距離はマイル以上?[5歳]⑨オフトレイル (4.4.2.9)2025スワンステークス優勝⑭ワイドラトゥール (4.1.0.12)愛知杯優勝/中京1400[6・7歳]④スズハローム (6.1.3.12)ダービー卿CT優勝/中山1600⑥ウインマーベル (7.5.4.14)阪急杯・阪神C・京王杯SC優勝(優勝はすべて1400m。ただし2024年)JRAオッズ(21:00)1,8,1115-2,9馬券ゆずちゃん、当たるといいね!さいごまで御覧いただき、ありがとうございます。