Violinist Anne Akiko Meyers

 

 

こんばんは。

きょうの愛知県は、はれ。快晴でした☆彡

 

 

 

きょうは、バイオリンの曲で、

 

Anne Akiko Meyers(アン・アキコ・マイヤース)さんの演奏曲です。

 

 

【略歴】

ドイツ系アメリカ人で、後にオレゴン州立大学の学長となる父リチャード・スチュアート・マイヤースと、日本人画家である母ヤスコ・カマタ・マイヤースの間に、サンディエゴで生まれる。

 

4歳からスズキ・メソードでヴァイオリンを始める。(中略)

1983年インディアナ大学ジェイコブズ音楽院でジョーゼフ・ギンゴールドに師事。

1984年ジュリアード音楽院で全額奨学金を受け、川崎雅夫、ドロシー・ディレイらに師事した。

 

以後、ソリスト、室内楽奏者、レコーディングアーティスト、教育者等として世界中で演奏活動を行う。

 

 

曲目

1.オブリビオン(忘却)

2.ガブリエルのオーボエ Gabriel's Oboe

3.愛の喜び (クライスラー)

4.アヴェ・マリア (グノー)

 

 

アストル・ピアソラ - オブリビオン(忘却)

Astor Piazzolla's 'Oblivion', London Symphony Orchestra

 

 

ガブリエルのオーボエ Gabriel's Oboe

'Gabriel's Oboe' The Mission, Ennio Morricone, 

London Symphony Orchestra

 

 

愛の喜び (クライスラー)

Fritz Kreisler's 'Liebesfreud', Love's Joy, p:Reiko Uchida

 

 

アヴェ・マリア (グノー)

Bach/Gounod's 'Ave Maria' : Anne Akiko Meyers & Reiko Uchida

 

 

 

アン・アキコ・マイヤースさんの使用楽器

1736年製グァルネリ・デル・ジェズ「ムンツ」を使用していた。 

現在は、匿名の持主より終身貸与されている1741年製グァルネリ・デル・ジェズ “ヴュータン(Vieuxtemps)”。 

 

これはアンリ・ヴュータン以来、ユーディ・メニューイン、イツァーク・パールマン、ピンカス・ズーカーマンら歴代名演奏家の手を経てきた「ヴァイオリンにおけるモナ・リザ」と称される名器であである。

 

2012年の取引で、1721年製ストラディバリ「レディ・ブラント」を超え、史上最も高額で取引された楽器となった。

 

 

 

 

 

Anne Akiko Meyers

ALBUM

 

 

さいごまでお聴きいただき、ありがとうございます。