こんにちは。

きょうの愛知県は、くもり。

 

 

 

毎日ショパンコンクールで、世界中?たいへんな盛り上がりですね☆彡

 

きょうは、ちがう作曲家の曲を聴いてみたいと思います。

 

 

カプースチンです。

 

 

 

【略歴】

1937年生まれ。ウクライナ出身のロシアの作曲家、ピアニスト。

7歳でピアノをはじめる。14歳の時にモスクワに移り住み、モスクワ音楽院附属の音楽学校に進学。

 

モスクワ音楽院在学中にラジオ放送ボイス・オブ・アメリカで聴いたジャズに興味を持ち始め、独自のアイディアに基づいて作曲を試みるようになる。

 

1961年にモスクワ音楽院を卒業した後、1972年まで11年間にわたって、ソビエト連邦中をオレーク・ルントストレム の一員として旅行する。1984年からは、作曲活動に専念し、多数の作品を生み出し続けた。2020年7月2日にモスクワで亡くなる。

 

 

 

作風

ジャズとクラシックを融合した独特の作風を持つのが特徴。年代的には現代音楽に属する作曲家であるが、実験的なものではなく、あくまで聴き手を意識した曲。

 

 

曲目

8つの演奏会用練習曲1:前奏曲

8つの演奏会用練習曲3:トッカッティーナ

シンフォニエッタ OP.49 [連弾] I.オーヴァーチュア(序曲)&Ⅳ

 

 

Kapustin "Prelude", Concert Etude Op. 40 (1) 前奏曲

 

 

 

 

 

Nikolai Kapustin - "Toccatina" Op 40 No 3 トッカッティーナ

 

 

 

 

 

N.Kapustin: Sinfonietta for 4 hands Op.49, I &Ⅳ

 

 

さいごまで御覧いただき、ありがとうございます。