名古屋城菊花大会 開催中(名古屋城秋まつり)

 

 

 

こんにちは。

 

きょうの天気は快晴です。いよいよ菊花賞当日となりましたが ひいきの馬や陣営に 想いを馳せている方も 多いのではないでしょうか。

 

前回に引き続いて 菊花賞予想をします

きょうは 脚質や枠番などの傾向と 血統傾向のまとめになります

 

まずは 出馬表を見てみましょう。

 

<菊花賞 出馬表>

 

 

 

 

<コース>

 

京都・芝3000メートル(外回り)

 

向正面の上り坂の途中からスタートして、コースをほぼ1周半するレイアウト

 

スタートしてから3コーナーまでの距離が約200メートルと短く

3コーナーに入ってすぐ急な下りがある

 

外を通るとコーナーで振られるためロスになるが かといって前半で無理にポジションを

取りにいこうとすると 1周目の下りからホームストレッチにかけて 折り合いを欠く

 

使用コース; Aコース(内柵を最内に設置)

 

京都の芝は 終始インコースの良い状態が続きやすい

スタミナはもちろん必要だが 距離延長に対応できる順応性や

インを回れる器用さが重要になることも多い                     (亀谷 敬正)

 

 

馬場情報

前日情報(1023日(金曜)正午現在の情報)

 

1024日(土曜日)  天気:晴れ   芝:良   ダ:重

1025日(日曜日)    天気予報;晴れ

 

 

 

<傾向編>

 

1.脚質

菊花賞;過去10

 

 

 

2.枠順

 

菊花賞;過去20

 

1着:青  2着:赤  3着:緑

 

 

3.人気

(過去20年)

 

 

 

<血統傾向>

 

 

 

 

【種牡馬(父)系統】 ※菊花賞 2010-2019 3着内馬

 

 

【種牡馬(母父)系統】 ※菊花賞 2010-2019 3着内馬

 

 

 

 

過去10年の3着内馬の表から 今回の出走馬にポイントをつけてみます。

 

 

   コントレイル レクセランス ディープボンド サトノインプレッサ

 

 

<展開>

 

レースは どのように進むか。過去2年のレースをふり返ってみます。

 

2018菊花賞

 

 

 

 

2019菊花賞

 

 

 

 

ここ2年は 逃げ馬が崩れて 前の馬で残ったのは 力のあるヴェロックスのみ

 

わりと前残りになったのは 2014年。

人気のワンアンドオンリーとトゥザワールドは その後 中距離で活躍

 

 

逃げ馬が残ったのは エピファネイアが勝った 2013

 

バンデは外国産馬で、父サドラーズ系 母父(ノーザンダンサー系) 父母ともND

 

今回逃げるといわれている キメラヴェリテあるいはバビットは どうでしょうか?

 

 

【展開予想動画】

 

 

 

以上の各傾向を見て、予想は次のように決めました。

 

 

馬券は コントレイル 、ヴェルトライゼンデの2頭軸から 印の馬へ流す 三連複で。

 

 

以上で 予想を終わります。

 

 

 

さいごまで御覧いただき ありがとうございました☆彡