元魚屋従業員の徒然日記 -31ページ目

元魚屋従業員の徒然日記

母の闘病記録とどうでもいい日々の雑記

 

万が一、ガンになったら...

「ガンは万が一じゃなく二分の一」

 

というフレーズが登場するテレビCMじゃないけど、

それまで、どこか他人事のように思っていた癌ですが

今や、二人に一人が癌になり、

三人に一人が癌で命を落とす時代なんですよねあせる

 

母は70歳ですから、腰が痛いだの何だの常に言ってますが

毎日スポーツジムにもあしげく通う普通のおばさん

(あ、おばあちゃんかな)

 

煙草タバコも吸わず、お酒生ビールもほどほど

痩せてはいましたが、それなりに健康にも注意していたし、

検診も年一必ず受けていたほど。

こうなると、気をつけようがありませんよね…ショボーン

 

それが今年、

市で受けた健康診断で初めて肺に異常を認め

近所の病院へ受診する運びとなりました。

 

母の病状は、ステージⅣの肺癌(肺腺癌)でした。

 

リンパ節と骨にも転移が見られ手術は不可能。

 

今後の治療方向としては、

まず薬物で癌の増殖を抑えましょうというもの。

 

あくまで増殖を抑えるだけなので、

癌そのものを攻撃したり消す事は出来ず、

悪化させず延命が目的となります。

 

腺癌 上皮EGFR陽性のためタグリッソという錠剤の薬に決まり

一日一錠服用薬

 

副作用として色々あるけど、

肝機能障害、発疹、爪のはがれ、下痢等が主なもの。

 

そして何より間質性肺炎には特に注意が必要とのこと注意

 

タグリッソは、割と新しいお薬で副作用が少ないのも特徴のよう。

 

母のように喫煙歴のない女性、

やせ型の東洋人、EGFR陽性と診断された患者さんには

特に効くことが期待されているそうです。

 

いつかは薬の耐性ができ、使えなくなる日が来るかもだけど、

タグリッソ様、よろしく頼みますよ~拍手

 

まぁ何より、今は母が悲観的にならず闘病意欲を持ってくれていることが

救いかなと思いますね。