元魚屋従業員の徒然日記 -30ページ目

元魚屋従業員の徒然日記

母の闘病記録とどうでもいい日々の雑記

 

母の場合は、本来なら通院での薬物療法で大丈夫なのですが

薬の飲み始めは副作用が出やすいそうで

2週間入院して経過を管理してもらうことに病院

 

それだけ強い薬なのかな~?と心配になりますが

何かあってもスタッフの方々がすぐ処置してもらえるだろうし、

こちらも安心ですね。有り難や~(^^)/

 

必要書類を持って10時半に入院の手続き。

書類に不備があったようで父が書き直すあせる

 

病室でゆっくりする間もなく、

体重測定や採血、心電図検査、レントゲン撮影に呼ばれバタバタ。

その合間合間に担当の看護師さんによるアナムネーゼ取り。

 

呼吸器内科の看護師さんは教育が行き届いてる感じで

皆さんとても親切ラブラブ

明るく話しやすい雰囲気なので、

気弱で遠慮がちな性格の母にも好印象のようです。

(なんか上からですみません)

 

個室なので、他の患者さんとの絡みは今のところありません。

 

この日のお昼から病院食が始まりました。

 

朝、昼、晩の1日1700㎉の普通食。

 

「上げ膳、据え膳で楽させてもらおうかね~」と、少し嬉しそう。

 

13時に一般外来の診療を終え、病棟へ上がってきた主治医のT医師から

カンファレンスルームみたいな所へ呼ばれました。

 

再度、薬の説明(使用の同意書)、

それと、この日午前に撮った胸部のレントゲンと先月撮った胸部レントゲン

を並べての説明がメインでした。

 

「少しですが、1か月間で癌(病巣?)が大きくなってますね」とT医師。

確かに、素人が見ても分かるくらい影も少し濃くなってました。

 

恐るべし癌細胞。

 

もしかしたら、母の癌は活発で広がりやすい体質なのかもしれません。

 

当たり前だけど、癌は待ってはくれないんだと悲しくなりました。。。

 

この日の夕方、造影剤(CT)を使った検査も追加されました。