①の続きです
保険適応、保険外適応に関係なく、
ガン免疫治療でよく名前を聞くものとして
CTL(CTL療法)、樹状細胞(ペプチドワクチン療法)、
分子標的薬、免疫チェックポイント阻害薬などがあると思いますが
ANK療法とは、一般的な免疫細胞療法とは全く違うそうです![]()
(ANKはAmplified=増強された NK細胞という意味)
再発、遠隔転移に対する治療は、
外科、放射線、化学療法の三大治療で延命しか出来ないが
ANK療法では完治を目指すことができるそう!
セミナーでは
コーリーの毒のお話や、NK-T細胞、γ―なんちゃら細胞が…
ちょっと何言ってるか分からない話もありましたが
とりあえず、サル
でもわかるANK免疫療法 ![]()
患者さんの血液を透析のような装置で体外に循環させ、沢山のNK細胞を集め、
より強く活性を高め、数も増やしてから、点滴によって、体内に戻しましょう。
というもの。 ←説明雑っw
体内に戻されたNK細胞は血液を通じて全身のほぼどこでも巡り![]()
-
直接、癌細胞を見つけて攻撃
-
体内で、大量の免疫刺激物質を放出
強い免疫刺激の結果として、点滴のたびに熱がでるそう。
(一過性でスグ治まる)
本人の細胞を本人に戻す治療なので、基本的に安全。
後あと、残るような副作用もないとの事です
面談
↓
リンパ球採取、採血
↓
京都の専門機関で培養 (←この培養が難しく、この費用が大半を占める)
↓
点滴
↓
終了
まだ国の承認が得られていない診療のためオール自費
1クール(12回)で費用は、おおよそ400万円台前半。
た…高ぇ…![]()
説明を聞く限り、ガンを封じるためのメカニズムも理論も納得。
これがホントに効くならまさに夢の治療法![]()
親も私も、
この治療法に期待をかけてみようかと気持ちが傾き始めた時、
「待った!」をかけたのは一緒にセミナーに参加していた姉でした。
つづく