元魚屋従業員の徒然日記 -25ページ目

元魚屋従業員の徒然日記

母の闘病記録とどうでもいい日々の雑記

 

 ①の続きです 

 

保険適応、保険外適応に関係なく、

ガン免疫治療でよく名前を聞くものとして

CTLCTL療法)、樹状細胞(ペプチドワクチン療法)、

分子標的薬、免疫チェックポイント阻害薬などがあると思いますが

ANK療法とは、一般的な免疫細胞療法とは全く違うそうですひらめき電球

ANKAmplified=増強された NK細胞という意味)

 

再発、遠隔転移に対する治療は、

外科、放射線、化学療法の三大治療で延命しか出来ないが

ANK療法では完治を目指すことができるそう!

 

 セミナーでは

コーリーの毒のお話や、NKT細胞、γ―なんちゃら細胞が…

ちょっと何言ってるか分からない話もありましたが

 

とりあえず、サル猿でもわかるANK免疫療法 下矢印

 

患者さんの血液を透析のような装置で体外に循環させ、沢山のNK細胞を集め、

より強く活性を高め、数も増やしてから、点滴によって、体内に戻しましょう。

というもの。 説明雑っw

 

体内に戻されたNK細胞は血液を通じて全身のほぼどこでも巡りリサイクル

  1. 直接、癌細胞を見つけて攻撃

  2. 体内で、大量の免疫刺激物質を放出

 強い免疫刺激の結果として、点滴のたびに熱がでるそう。

(一過性でスグ治まる)

 

本人の細胞を本人に戻す治療なので、基本的に安全

後あと、残るような副作用もないとの事です

 

面談

リンパ球採取、採血

京都の専門機関で培養 (この培養が難しく、この費用が大半を占める)

点滴

終了

 

まだ国の承認が得られていない診療のためオール自費

1クール(12回)で費用は、おおよそ400万円台前半。

 

た…高ぇ…ポーン

 

説明を聞く限り、ガンを封じるためのメカニズムも理論も納得。

 

これがホントに効くならまさに夢の治療法ひらめき電球

 

親も私も、

この治療法に期待をかけてみようかと気持ちが傾き始めた時、

「待った!」をかけたのは一緒にセミナーに参加していた姉でした。

 

 

つづく