元魚屋従業員の徒然日記 -26ページ目

元魚屋従業員の徒然日記

母の闘病記録とどうでもいい日々の雑記

 

 ガンは免疫の病気だとも言われています。

 

ガンと診断されてから、いてもたってもいられず、

病院で保険診療として広く実施されている標準治療とは別に、知識を得ようと

ガンに関する記事や雑誌本などを買いあさりました。

 

無力と分かっていても、、、

なんとか母にベストな治療を受けてほしくて。

 

他に何か良い治療法はないのか?

この先生で大丈夫か? など…

 

セカンドオピニオンも視野に入れ、入院前はとても悩みました。

 

たまたま 母の知り合いに、胆管癌の方がいて

長きに渡る 強い抗がん剤の副作用で、もがき苦しみ…

その方は、主治医と相談し、耐えきれないということで

抗がん剤の治療を放棄してしまったんだそうなびっくり

 

ただ、無治療というわけではなく、その方がそのあとされていたのが、

今回のテーマ ANK免疫細胞療法です。

 

結果を先に言うと、、、

 

母と同じステージ4だったその方の癌は、なんと!医師も驚くほど綺麗に完治し、

病気から7年、今も元気に過ごされてます。クラッカー

 

そんな奇跡の復活を遂げた人が身近にいたら、

やっぱり興味持ってしまいますよね~☆

 

そんなわけで、

謎のANK免疫細胞療法とはどんなものか詳しく知るため

患者とその家族に向けたセミナーへ参加してきましたメモ

 

場所はアクロス福岡。

 

私たちの他に、5~6名の方が参加しており、

皆さんメモをとったり真剣に聞いておりました。

 

講師は 

医療法人 ひわき医院 ひわきクリニック院長 樋脇 一久先生です。

 

北九州と福岡市に先生のANK療法実施医療機関があるようですね。

 

以前、ラジオ?テレビ?でも番組を持っていらしたそうで…

さすが!お話も上手だし説明も分かりやすい。話に引き込まれますひらめき電球

 

 

 

 

 会場でもらった資料 ↑

 

 




つづく。。。