ライク・ア・ローリングストーン♪ -7ページ目

RED ALBUM



久しぶりにアルバムの発売が待ち遠しかった作品。
やんちゃさが影を潜めて、大人な感じが出ている。
でも遊びは忘れていない。
あぁWEEZERだ。
待ってたよ。
素直にそう思える作品。


カナダGPすごかった。
クビサがとうとうやってくれた。
時間の問題だとは思ってたけど。
それに個人的にはハイドフェルドの2位がすごくうれしかった。
ファンだったし、ここのところ調子が上がらずに、引退かなんてマスコミの下らない予測のターゲットにされたりして、なんとか結果を出してほしいとずっと思ってた。
つぎは絶対優勝してほしい。
がっかりなのはライコネン。
クビサを追い抜くのはわけないとばかりの、ものすごいペースを刻んでいたのに。
文字通り「台無し」にされた。
前回やってしまった過ちとは、ちょっと話が違う。
アンチハミルトンな訳じゃないが、ハミルトンの場合は脇見運転だ。
そして頭の中は、自分がポイントを稼げなかったと言うことだけ。
すまないと言う気持ちはあるんだろうか。
むすっとしてたよね。
あぁいうのをみると、まだ子供だと言う印象を受ける。
いずれにしても今年もますます混戦の様相を呈してきて、面白くなってきたね。
頑張れハイドフェルド、クビサ。

M

本を買うときは、たいてい大学生協で買う。
10%offだから高い本を買うときはなおさら。

でも街でちょっとした本を買うときは、たいてい丸善で買う。
買い物袋のシールの端を折ってくれるから。
これがあるとないとでは、ぜんぜん違うように感じる。
ちょっとの親切なんだけど、すごくうれしい。

最近はレジ袋もらわないようにしてるから、あまり気にすることはなくなった。
でも自然と足が向く本屋だな。

後味悪し

5月末で、バイトを完全に止めることに。
まぁ自分の状況もバイトどころじゃなくなってきたから、タイミングはいいと思ってるんだけど。
理由は、生徒が「忙しい(遊びたい)」から。
高校生のうちしか遊べないと思うので、だそうです。
何を言っているんだか。。
世の中遊んでばかりの大学生はたくさんいるよ。
高校生で勉強する内容は、そのまま将来に直結することは、ほとんどない。(英語はそのまま役立つけどね)
ではなぜ高校生は勉強しなくちゃいけないか。
それは勉強するという行為自体、意味があるものだからだと思う。
勉強する内容に差こそあれ、勉強するという行為自体は一生続くもの。
高校生で勉強するということは、はっきりいってその訓練だと思っている。
10代のうちに一生懸命勉強することを身につけないと、だめだと思うんだけどなぁ。
まぁそれをうまく伝えられなかった自分も、家庭教師失格だったのかもしれないな。

あと教えてた子たち全員に言えるのは、危機感が全然ないということ。
目標と今の自分とのギャップを正しく計れない。
「国立の医学部に行きたいんですよ~。」
それは結構。
でもそのために何をどうすべきなのか自分で考えられない。口だけ。
「京大・阪大あたりの関西の大学に行こうと思うんですけど。」
「えっ?そういう決め方するの?それにその大学がどういう大学か分かって言ってるの?」
「しかもテストの答案見ると、因数分解わかってないよね。」
「やっぱりこれできないと難しいですかね~。」

もっと真剣に悩んでほしい。将来のこと。自分のこと。

Rage



今まであまりに有名なこのジャケットが、事実だと思っていなかった自分が恥ずかしい。
ベトナムで63年に実際に、自らの身を焼きながら死んで行った僧侶。
事実を知ったあとにこのアルバムを聴けば、数百倍も伝わってくるものが違う。

『静』なる怒りは、時として『動』よりも強いメッセージを持つ(と思う)。
この僧侶の最後は『静』そのもの。
しかしその内に秘められた怒りは、あらゆるものを破壊してしまうほど『燃えていた』のだと思う。

命を途してまで伝えたかったもの。
『自由』。
この僧侶が伝えたかったものは、果たして現代に生きているのだろうか。
チベット問題はじめ今の世界を見渡してみれば、とてもそうとはいえない。

この映像は、あまりにショックが大きい。しかし『命』の偉大さ、『信念』を貫くことの崇高さ、そして『自由』とは何か。伝わることがあるはずです。
ということだけ書いておきます。
観るかどうかは、ご判断下さい。

http://jp.youtube.com/watch?v=d-MBhe5Wac8

ミステリアスドール

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こんなの部屋に飾ってたら、嫌われてしまうに違いないが、惹かれて買っちゃいました。
モディリアーニのデッサン。
この絵のモデルは誰だったか、忘れてしまったんだけど(図録買っておけばよかった。こういうのはけちっちゃいけないね)、たしかアフリカの民族芸術に影響を受けた作品。初期のものだね。
あえて個性を消すことで、人間の不変性を醸し出すという試みがなされている。
そしてこの後に描かれた油彩では、あえて個性を消しているかのように装いながら、逆説的に個性を引き出すという神業を会得するんだね。
どういう才能のもとに産まれたら、こんなことができるんだろうか。凄いね~。

でもこの絵に惹かれたのは、そんな蘊蓄からではなくて、単純にこの直線と曲線のきれいな調和に惚れたから。それだけです。
(^^;)



部屋に飾るのやっぱりよそうかな。(苦笑)