ライク・ア・ローリングストーン♪ -9ページ目

I LOVE USA

マイピクチャを整理していたら、懐かしいものが出てきたので、アップします。
3年前にアメリカに行った時の写真。
へたくそな写真ですが。





Stanford University
大学がこんなにきれいだなんて、羨ましすぎる。




Las Vegas
このホテルに泊まった。
この街には飽きることがないでしょう。







いかにもアメリカンな道路をひたすら5時間。
目的地は・・・













Grand Canyon National Park
こんなに美しいものがあるなんて、と思った。
壮大、雄大、どんな言葉でも形容しきれない。
地球って最高の宝物だ。
朝日が特にすごかったな。
谷全体が真っ赤に染まって、そこにいる人たちは一言も発することなく、音一つない世界でじっと谷を見つめた。


The City Hall of SFC


SFC GIANTS' STADIUM
ホームランが海に落ちるとこね。




The Golden Gate Bridge
中学校の英語の教科書に出てきたあの橋。
サンフランシスコのシンボル。
あいにくの曇りだった。



Region of Honor
The picture drawn by Rembrandt
ものすごい画家たちの絵画が目の前に、しかも日本ではありえないけど、写真OK(フラッシュなしでね)。


Pier39
シーライオンが「ヴォ~、ヴォ~」と遊んでいます。

アロンソ!

F1スペインGPの予選での主役は、フェルナンド・アロンソだった。
あんなに駄目だと言われていたマシンで、2位になるなんて。
キミのポールポジションも、もちろんすごいしうれしいけど、アロンソの走りの前にちょっと陰ってしまったような気がした。
本当にカッコよかった。
ミハエルと争った男の底力って感じです。
ただ決勝はまた違ったものになると思う。
アロンソはかなり燃料少なくして、Q3に臨んだ可能性があるからね。
アロンソがもしスタートで前に出たとしても、キミとマッサに勝つのは非常に難しい。
今夜のレースが楽しみ。

Little T&A

口内炎が2つ同時にできるなんて・・・。
痛い。


こちらは3月末に発売された、ローリングストーンズのライブアルバムです。


今日買ってきたばかりで、まだ全部聴いていません。
というよりも、今聴きながら書いています。
あまりにかっこいいので、早くそれを誰かに伝えたくて仕方がないので、このような事態になっています。
まずは曲目を見て、ぞくっとしました。
知らない曲が多い。
おなじみのナンバーはもちろんですが、ライブでこんな曲演奏するんだ!?といった曲や、この曲はオリジナルアルバムでもどれに入ってるかピンとこないな、という曲まで入っています。
どんな曲なんだろう。
想像しただけでわくわくしながら家に帰ってきました。
もしかしたら一人でニヤニヤしてたので、電車で変な人だと思われたかもしれません。
しかもこのCDはおまけが付いているらしい。
SHM-CDという高音質なCD。
CDショップで試聴した限りでは、そんなによくわからなかったんだけど、家のプレーヤーで聴けば何かわかるのかなと思って、そこも楽しみにしていた。

いつものようにコンポに挿入し、いつものヘッドホンで鳴らしてみた。
「おぉ!」と思わずうなってしまいました。
生で聴いているみたいです。
いままでのCDから、覆いかぶさっていた布を引き剥がしたような、本当にクリアな音でびっくりしました。
とても今までと同じ機器で再生しているとは思えない。

演奏も今までのライブアルバムの中では、一番生き生きとしているように感じられる。
『Live Licks』『Flash Point』を超えたかも。
まだ全部聴いていないので、詳しくはまだ書けないですが、はっきりと言えるのは。
「買ってよかった。ヘビロテでお付合い願います。」ということです。
あ、いまようやっと「Tumbling Dice」だ。


ところで、ご覧になった方も多いでしょうがルイヴィトンの広告、とうとうあの方が出てしまいました。



本当にギターが似合う人だなぁ。

20 → 21

今週末は雨と風のため引きこもっていたけど、先週の土曜日は六本木のあたりを散策した。
ミッドタウンはあまりゆっくり見たことはなかったし、国立新美術館にも今更ながら初めて足を運んだ。
一番面白かったのは、21_21 Design Sightと、そこで催されていた「21世紀人」という展示だった。

21_21 Design Sightの建物は、安藤忠雄さんの設計によるということぐらいは下調べして行ったのだが、実際見ると迫力があった。
屋根は一枚の鉄板からできていることにまず驚いた。あれだけ大きな面積の鉄板を歪みなく取り付けるのは大変なのでは?と素人の視点から感じたりした。
いずれにしろ本質はそんな技術的なところではなくて、安藤さんがイッセイミヤケさんの服作りに敬意を表して一枚板という選択をしたこと。そして鳥のように、その鉄板でできた翼で飛び立とうとする意思が建物自体にあること。ともにモノヅクリの世界で先頭を走る方々のコラボレーションである。
そして内部に入れば、長大なスリットから漏れる光が心地よく、そのまま階段を下りて地下へと誘導される。この「流れ」の感じが安藤さんらしさが出ているような気がした。安藤さんの建築には、スロープだったりスリットだったり、打ち放しのコンクリートのファサードで体験者を空間へ誘導するという「流れ」があるように感じる。
そしてやはり地下の空間。表参道ヒルズでもそうだったが、地下に建築を作るという、試みはここでも実践されていた。地下に空間を作ることで、地上のボリュームを減らしてコンパクトに見せることができると同時に、周囲の景観を壊さないという配慮があるものだと思った。

そして「21世紀人」。
三宅一生さん初めたくさんのアーティストによる作品が展示されていた。
まず段ボールと新聞紙とガムテープで作られたオブジェに圧倒される。
日常生活で使い捨てられている素材に命を吹き込んで、あそこまで精巧なものが作れるんだ。
使い方次第で、いろんなモノヅクリの可能性があると言うことを感じた。
楮の木が組み合わされて作られた、スティックマン。
本体は木でできた人体か、それとも壁に投影された影なのか。
ダイソンの掃除機を使った衣服。
未来の服を見ているようだった。掃除機が人の形をしていて、それが掃除機でできた服を着ていて。。
何か深いメッセージがあるともうのだが、ちょっとまだ自分の中で整理しきれない。
この展覧会で感じたのは、21世紀のモノヅクリは「エコ」を中心に回ると言うことである。
この考えなしでは、もはや21世紀では通用しなくなってゆくのではないだろうか。
インターネットによって世界は急激に狭くなり、エコという概念の登場によって、個人や大学、会社、国といった小さな単位では、物事を正しく測れない、物事を語れない、ますますそんな時代になってゆくんだということを感じた。
そして「21世紀人」として、自分がどうすべきなのか。
考えないといけないと思った。

国立新美術館では、閉館1時間前だったので、あまりゆっくりできなかった。
リトライの必要ありである。
モディリアーニの絵を急ぎ足で鑑賞し(鑑賞と言えるのか?)、コーヒーを買って外で飲んだら、もう閉館となってしまった。残念。また行こう。
モディリアーニもピカソもレンブラントもベラスケスも、みんな人間の本質を描き出そうとしたけど、絵画としてアウトプットされるものはどれも違う。絵って面白いな。
国立新美術館はいろんなところで写真を見ていたし、大方どんなものかわかっていたつもりだったが、やはり本物はすごい。逆立ちしたコーンは、雑誌で見た限りでは正直何がいいのか全くわからなかったが、自分の目で見ると神聖さ(崇高さ?)のようなものを感じるほどであった。

今年はいろんなものを自分の目で見て、将来の方向性を決める年にしたいと思っているから、こういう刺激をいつも求めていよう。

FRESH

不思議だ。
フーファイターズのライヴから一夜明け、今朝いつものようにiPodで音楽を鳴らしてみた。
するとフーファイターズに限らず、あらゆる曲が新鮮に聞こえてくる。あまり聴いてなかった曲も何だか物凄く素晴らしい曲の様に思えるし、すごく気分がいい。
フーファイターズのパフォーマンスに圧倒されて、日常のちょっとした悩みとか心配事が吹っ飛んだから、胸に刺さった錆び釘がポロリと抜け落ちたのかなと思う。
いつもなら「あぁまた退屈で単調な生活に戻るのか」とか思ってしまうところなんだろうけど、今回は何だかよくわからないけどやる気が湧いている。
この気持ちって大事だなぁ。