incredible!!
中国GP、キミ・ライコネンが見事な優勝。
ハミルトンがリアイア。
なんかもうすごい。。
本当面白いなF1は。
日本GPでハミルトンのチャンピオンは決まったと思ったけどなぁ。
ここでもこんなドラマが待ち受けていたとは。
ライコネンの鬼神の如き走りには、いつも感動する。
ホントかっこいい。
次戦、泣いても笑っても最終章。
ハミルトンの有利に変わりはない。
でも「レースは何が起きるか分からない」。
ライコネンの口癖です。
どうなるか。
楽しみで仕方がない。
碇シンジ
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」を観た。
エヴァがTV放映されていた当時は、まだ小6。
中学や高校のお兄ちゃんお姉ちゃんがいた友人の中には、小学生ながらはまっている人も何人かいたが、僕は観ていなかった。
ただ、初号機と弐号機のプラモがかっこよかったので、作った記憶はある。
高校の時も、クラスの女子が休み時間になると、教室の一角を占拠して、エヴァのマンガ本を5人くらいで輪になって読んでいたので、ちょっと気になった。
好きだった娘も真剣に読んでいたので、尚更気にはなった。
でも、その時もエヴァには結局触れなかった。
で、ここ数か月の間、綾波レイの表紙の雑誌が店頭に並んでいたり、缶コーヒーにエヴァのキャラが描かれていたりで、「懐かしいなぁ~」と思いつつも、「何でいまさら急に?」と不思議に思っていた。
そうしたら偶然、研究室の先輩が缶コーヒーの応募シールを集めているのを知ったので、「エヴァンゲリオン好きなんですか?」と何げなく聞いてみた。
するとその先輩、待ってましたと言わんばかりに、語りに入る。
「やば。めんどくさ。」
と思いつつも、一応話を最後まで聞いてみたのだが、それが結構興味をそそられる話だった。(^▽^;)
その日以来、TSUTAYAでDVDを全巻借りて観た。
ものすごく面白かった。
一話見るたびに、次はどうなるんだろうと、少年の心に帰って観る事ができた。
十年たった今でも、多くの支持を集めているということの意味がようやっと理解できた。
何に惹きつけられたか。
それは碇シンジ君でしょう。
すごく似ている。自分に。
碇君は中2の設定だから、それに自分が似ていると思うとは、「あまり成長してないのかもな、自分」と思ったりもするのだが、やはり似ている。
自分は必要のない存在だとすぐに決めつけたり、自分は愛されていないと感じたり、自分がいなくても世の中に何の影響もないと思ったり、自分の存在意義をすぐ欲しがったり。
よくするんだ。。僕も。
そしてそんな態度を叱咤するミサトさんやアスカの言葉に、ドキッとする。
自分が言われているみたいだ。
今の自分が必要としている言葉だ。
それがアニメの世界から届けられるとは。
思ってもみなかった。
ありがとう。
また一つ自分を見つけた。
そして、ヒントをもらった。
ありがとう。
そしてこれからもよろしく。
あ、今回の映画もすごくよかったよ。
続編が楽しみだ。(‐^▽^‐)
ルイス・ハミルトン
とうとう、ここまできた。
まさかとは思っていたけど、今日の勝利でワールドチャンピオンをほぼ手中に収めたのではないか。
僕は今シーズンはライコネンを応援していたけど、非常に難しい状況だ。
それにしても去年はトップを快走中のミハエルがエンジンブローでリタイアしたが、今年はアロンソがクラッシュか・・・。
不思議な縁を感じた瞬間であった。
あの時は鈴鹿が明らかに凍りついた。
今日の富士もそうだったのだろうか。
何にしても最後まで何が起きるか予測不可能なF1、今シーズンも最後まで見届けよう。

