トム・ヨーク
トム・ヨークっていつもマルタン・マルジェラの服着てる。
かっこいいよなぁ。
デザイン自体は奇抜という程ではないんだけど、オーソドックスなアイテムに独自のエッセンスを惜しみなくつぎ込んでいる感じが好き。
素材もすごくいいし。
持っているのは、ブーツとブレスレットだけ。
やっぱり値段が高くて、なかなか手が出ない。
いいのはわかってるんだけど、Tシャツで2万超えるのを見ると愕然とする。
いつか全身揃えてみたいブランドではある。
さて、こちらはジェフ・ベックの「Official Bootleg USA '06」。
'06にアメリカで行われたツアーの中から、一公演を収録している。
当初、この音源をリリースする予定はなかったそうだが、ライブ会場限定で販売したところ、瞬く間に完売。
日本でも限定発売されることになったそうだ。
内容は、「さすが」といったところ。
もともとジェフ・ベックは好きだったのだが、インストは長時間聴くと飽きてしまい、あまり聴いてこなかった。
ただ、このアルバムは飽きるということがなくて、次の曲がどんどん楽しみになってくるような感覚で聴けた。
ギターでここまで観客を夢中にさせるなんて・・。
ジェフ・ベックのライブを生で観たいと本気で思うようになった。
好きなバンドのライブ音源がリリースされた時は、必ずチェックする。
やはりライブのほうが気分が高揚するし、気持ちいい。
観客の手拍子や合唱や拍手なんかもいいアクセントになって、スタジオ録音にはない「味」を出している。
Know your rights
レディオヘッドの新作『IN RAINBOWS』、凄いな。
凄いなとしか言いようがないな。
何だろこれ。。
超傑作であることに間違いはないのだが、これがレディオヘッド。。
と思わせるような内容で、今回も革命を起こしてくれた。
さすがだ。
最高だ。
ちなみにこちらはオフィシャルサイトからのデジタル配信のみです。
料金は払っても払わなくても自由。
これまた新しいね。
新しいというか、現代の膨大な数のデジタル化された音楽がウェブ上で飛び交っていて、人々がそれを貪り食っていることへの皮肉か。人もデジタルか(デジタル化)?
彼らがこんな新しい試みをするときは、いつもこんなことを思ってしまう。
それにしても、しばらくはヘビロテで聴くことになりそうだ。
カーボンダイオキサイド
そうそう。
F1は二酸化炭素をたくさん出すから、環境に悪いと思っている人は少なからずいると思う。
前回までF1大好き!と言っておきながら、環境に関する記事を書くなんてナンセンスだと思われる方が多いかと思うので、自分で自分をフォロー。
ある科学的調査によれば、1年間にF1カーから排出される、全ての二酸化炭素を合計しても、成田からNY or LONDONまでジャンボを飛ばす時に排出される二酸化炭素量には敵わないそうです。
F1=環境破壊という考えは、成り立ちません。
とはいっても、F1は立派なエンジンを積んだ車ですから、二酸化炭素を大量に排出することに変わりありません。
現在、バイオ燃料(これも100%環境にやさしいとは言えないが)をつかった、F1の構想があります。
たとえ、今のようなスピードが出せなくなってしまったとしても、実現して欲しいことです。
HONDAの今期の車、レースでは勝てないけど、コンセプトは素晴らしいと思います。
来年も継続されるようですね。
アル・ゴア
環境問題にはずっと関心を持ってきたつもりだ。
地球温暖化という言葉を、最初に知った時のことはもう覚えていないが、もう10年は頭の片隅にある。
高1の時の課題研究では、様々なテーマ別に関心のある人たちが集まって、リサーチしたことがあった。
僕は理由は忘れたが、迷わず環境問題のグループに入った。(確か5人だったかな。)
その時の発表会で提示した結論は、「現在問題になっているあらゆる環境問題、突き詰めていけば温暖化に集約される。(これは図を書いてみるとわかります。何ていう図だったかな。○と→を使ってやってみて下さい。)『温暖化』ということを一人一人考えて行動しなければならない。」だった。
もう7年前だから、現在こうして『温暖化』という言葉が社会現象にまでなって、人々に浸透しているとは想像できなかった。
人間は悪循環が得意な生き物?自分の周り半径10m以外のことには関心のない生き物?
そうではない。
心の持ちようで、世界は変わる。
そう信じたい。
そう信じなければ何も始まらない。
今実行していること
・エアコンを使わない(夏はうちわで頑張った)(-_-;)
・レジ袋もらわない
・マイ箸の携帯(たまに忘れる。今週は気をつけよう。)
・できる限り、徒歩、自転車、電車。(散歩が大好きだから、何キロ歩いても苦にならない。むしろ気持ちいい。駅と大学の往復で、一日5キロは最低でも歩いている。)
・ペットボトルはラベルをはがして、潰してリサイクルへ(これはもはや一般常識)
・関心を持つこと
(例えば、環境を特集した雑誌に目を通してみる。以外と発見が多い。特に、この号は面白かった。)
ぱっと思いつくのはこれくらい。
まだまだできることがありそうだ。
迷っている余裕はないと思う。
今、気づいて始めないと。



