ヤフーに載ってました
私の大事なアッちゃんも、ハルカも、保護猫です。
アッちゃんは捨てられて野良猫になってしまったお母さん猫から生まれ、人間に保護されました。
ハルカは、生まれてすぐに野良猫母さんに土手に置き去りにされ、人間に保護されました。
アッちゃんも、ハルカも、自分の親を知りません。人間たちの想いで命を繋いだ。
そうして、大切にされたコたちです。
かつてネコヤマ家には、ノンちゃんがいました。ごみ収集場に、ダンボールに詰められて捨てられたノンちゃん。極度の人間不信だったノンちゃん。保護したときは、もう。なんともミジメな目をしていました。
でも。私たちと暮らして、ノンちゃんは明るいコになりました。
在りし日のノンちゃん。
気高く美しく。ずっとずっと私たちの大切な家族。今もリビングにはノンちゃんの肖像画を飾っています。
あの日、私たちは捨て猫を拾ったワケじゃありません。家族に出会えたのです。生涯を終えるときに、ノンちゃんは私たちに思い出をプレゼントしてくれた。
いつか、また。僕と同じように、仲間を受け入れてね。
そう言ってくれた気がして。
そして、約束のコがいる今。
ウチに来た日のアッちゃん。
怖い顔で怒っていました。
今のアッちゃん。甘えん坊さんです。夜はみっくのベッドに一緒に眠ります。
ちび子にくっついてうたた寝するハルカ。
家族、は。お金を出して買うものではありません。
命は尊び、歓び、敬うもの。
私たち人間は、守らねばならない。この、小さな愛しい命を。
ノンちゃんがくれた覚悟を。
最期まで大切に向き合うことが、人としての義務であり責任だと。それが、私たち人間の義務だと。
生まれてきた命を、守ること。それがペットを飼うということです。
子猫だけじゃない。大人の犬も、大人の猫も、人に愛されたいのです。
ベタベタな甘えん坊さんになっちゃった元・保護猫の成猫です。
家族、に。なりませんか?















