マイペースで歩こう☆ -21ページ目

マイペースで歩こう☆

ノスケから⇒全ての発達障害児とその家族へ。
『チャンスは常に目の前にある。自主性を持つことが一番大切。自分らしく在りつづけることです( ̄∀ ̄*)』




土曜日。ちび子がお休みでした。
日中は私と一緒に買い物に行き。酒屋さんのショーケースの中にダンナさんの好きなお酒の名札を見つけたちび子、店員さんに尋ねていました。


在庫は。ありますか?( ` 口 ´ )


日曜は父の日。いつも安い発泡酒を飲んでいるダンナさんにご馳走しようと思ったようです。
残念ながら、在庫は無くて。

母がこっそり取り寄せたものならあるよ。

そう伝えると、ちび子はこくんと頷きました。




夜。二人で夕飯の支度をしているとダンナさんが帰ってきました。

おかえり、父ちゃん( ` ▽ ´ )

ただいま、ちび子( ´ ー ` )チューして♩

ヤダ( ` ー ´ )




暑い時期です。入浴を済ませて、ダンナさんはいつものように発泡酒を飲んでいました。喉が渇いているのでしょう。あっという間に飲んでしまい。おかわりの2本目をチビチビと飲んでいました。

ちび子、酒出してやれ?

えー?父の日は明日だよ?( ` 口 ´ )

もう明日じゃないか。今喉が渇いているみたいだから、喜ぶと思うよ。

ん、わかった( ` ー ´ )




ちび子:父ちゃん。いつもありがとうね( ` ▽ ´ )



ダンナさん:ん?あー、ありがとう( ´ ー ` )何をくれたんだ?…えっ⁈こ、これは…!









ちび子の。精一杯でした。安い酒ばかり飲んでる父に、たまには美味しいお酒を。

ありがとう。ありがとうな、ちび子( ´ ー ` )

ダンナさんは涙目になっていました。
⇒どんだけ嬉しかったんだ(笑)



さて、一夜明けて昨日は父の日当日。夕方になって、ゴロゴロしてたダンナさんにメールにてが来ました。




ダンナさん:ノスケからだ。〝今から行くよ。1ケース持ってく〟だって( ´ ー ` )




ビールでもくれるのかなぁ♩

ダンナさん、嬉しそうです。
1時間くらいして、ノスケがやってきました。





ノスケ:父さん、父の日ありがとぉーう!はいっ、これプレゼント♩( ̄▽ ̄)




ノスケがダンナさんの手に持たせたのは。いつも飲んでる発泡酒・本麒麟1ケースと…。









ダンナさん:ノスケ、これ…。買ってくれたのか?高かったろう?( ´ △ ` )




ノスケ:いつもありがとう、父さん( ̄▽ ̄)いやあ、竹鶴は12年物しかなくてねぇ。




父の日。ダンナさんに美味しいお酒をプレゼントしたノスケとちび子でした( ̄▽ ̄)( ` ▽ ´ )



















今日も元気なアッちゃんとハルカです💕







ハルカがネコヤマ家に来て一カ月が過ぎました。
2匹はまるで兄弟のように。仲良く暮らしています。

写真でも一目瞭然ですが、ハルカはすごく身体が小さいです。生後10カ月ですが、体重はやっと2.7キロ。
障害は、軽い知的障害があるかな、ということと、両後ろ足が軽い麻痺な感じ。嗅覚もほとんど無いみたい。

それから…。左目も。ほとんど見えてないようです。

平衡感覚が悪く、一日中あちこちにぶつかったり。ズッコケて落っこちたり。多動の子どものように動き続け、疲れると遊びの途中でいきなり寝落ち。カクン、と壊れたように眠ります。




最近よくニュースで見ます。猫を虐待目的とした連れ去りや、捨て猫のニュース。目にするたびに悲しくなります。
そんな時、私はいつも心の中でノンちゃんに詫びています。

守ってやれなくて、ごめん。

愛玩動物は、私たち人間のために生まれてきたのです。慈しみ、愛され、大切にされるために。
ストレスの憂さ晴らしに奪われるためじゃない。

さみしいなら。悲しいなら。背中を撫でてやって欲しい。ちゃんと分かち合えるから。







私たちは、この存在を守ってやらねばならない。






小さな肉球も。ふわふわした身体も。お日さまの匂いがする背中も。

傷つけられるためではなく。人を癒して、優しく撫でられるためのもの。







この子たちの過ごす、優しい時間を守ることが。私の役目ですから…⭐︎









みっくは花粉症なのですが…。猫は大丈夫。ノンちゃんで耐性ついてるんだろうね♩


ところで花粉症は、動物にもありましてね。ノンちゃんは、ヒノキとか、紙の猫砂にアレルギーが出ました。トイレはおから砂でしたよ。
ハルカは。もっとアレルギーが強いみたいで。どうやら紙だけじゃないみたいだ。

猫砂はおからにしてます。紙の猫砂の時よりは、少しくらいはマシになったかなぁ。でも、ずーっと鼻水タレてます。透明なやつ。
ハナクソになるとムズムズするみたいで。オッさんばりのクシャミをしてくれる。
今朝も。





ハルカ:ぶへくしょーい!( ` ω ´ )




みっく:…おい。シショー。ハナクソが飛んできたじゃないか。




ハルカ:ムイーッ!ムイーッ!フガガッ!




鼻水が詰まって苦しいらしい。




みっく:あーあー。キッタナイ顔だな。拭いてやろう。




ハルカ:ぶへくしょーい!ぶへくしょーい!ムイーッ!




タオルで拭いてやると。小さなハナクソと透明な鼻水がタリっとついてきた(笑)
顔を拭われるのはキライなハルカ、ジタバタ暴れている。




みっく:仕方ないだろう?おまえが鼻水タレてんだから。




身をよじるハルカを離してやれば。先に朝ごはんを食べていたアッちゃんの元に走っていった。









今日も2匹はいつもの一日を過ごしているのだろうね。

しかし、ハルカの鼻炎は。そろそろ病院行かないとね…。