そこは。
いかにも〜な雰囲気の看板の前だった(¬_¬)
ねぇ♪母のオゴリだよねぇ。
和食が良いねぇ。( ̄∀ ̄)
ム、ムスコめ。母にタカるかぁ?
みっく:…わかった。転職祝いな。
→結局甘い親(笑)
予約無しで入店出来たし、ま、いっか。
うわ、カウンター席。目の前には板さんがいる。
ノスケはよりどりみどりな稀少な日本酒のお品書きを手に大喜びだ。
↓ノスケですよ。
ヤツは酒もガンガン頼んでるし。
おつまみもカウンターの上がいっぱいになるまで頼んでるし。
→いやもう、ホントに料理の美味しい店だった⭐︎
美味しーね♪( ̄▽ ̄)
ノスケは満足そうにニコニコしている。そっか。ウマいなら良いな。
こうやって、ノスケと2人でカウンターで飲むなんて初めてだな。
これまでの仕事のこと、これからのこと、いろんなことを話した。
ノスケの大学時代の親友は、最近お付き合いを始めた人が出来たんだってさ。
ノスケは、そういう人をつくらないの?
そう尋ねたら、えー、ボクなんてとんでもないデショ♪だって。
確かにさ、別にイケメンじゃないし、財産持ちのご子息じゃないし。
それでも、ノスケは優しいよ。
気づいたら、こんなにしっかりした人になっていたし。
ノスケには、高校時代からずっと親友のYちゃんがいる。高校3年間、共に勉強と部活動を両立させて。大学は別々で、卒業後は、それぞれ就職していて。
昔も今も、まったくそんな素振りもないんだけど。
でも、ノスケはなぜか一年に一度か二度、ちゃんとYちゃんと約束して遊びに行く。
◯◯高原に遊びに行ってきたり、行き先は色々なんだけど。
Yだって、彼氏とかいるかも知れないし?( ̄▽ ̄)
なんてノスケは言うけど。
いやいや。彼氏いたら、〝ヒマだよー、遊びに行こうよー〟なんて連絡は、してこないよ(笑)
ノスケ。名古屋から離れてしまったら、一年に一度どころか、なかなか会えなくなるんだよ。
ただの友だちに、新幹線乗って会いに来てなんて、お互いに言えないんだよ。
だから、ノスケに伝えました。
一年に一度や二度でも。ノスケは〝約束〟して〝会いたい〟と思う〝友だち〟は、他にいるのかい?
それは、きっと特別な〝友だち〟。
だから、今度はノスケの考えを伝えてみたらどうかな。
ダメでもちょうど会えなくなるから良いじゃん。
がんばれ、ノスケ。
って。
今、ノスケは連日友人たちとの約束が多くて。ちょうどYちゃんとも会う約束してたから、日程は調整中なんだって。
ノスケ、ちゃんと言うかなぁ。ずっと言えなかったんだよね。
今度こそ、伝えられると良いね。


