マイペースで歩こう☆ -19ページ目

マイペースで歩こう☆

ノスケから⇒全ての発達障害児とその家族へ。
『チャンスは常に目の前にある。自主性を持つことが一番大切。自分らしく在りつづけることです( ̄∀ ̄*)』

お盆休みは、、、長かったはずなのに、あっという間に(笑)で、もう8月の終わりだよ(・∀・)





さて。今年は越してから始めてのお盆休み、ノスケは実家を拠点に動いておりました。

久しぶりに長い時間を共に過ごした我が子は。。。





全然変わってなかったわ(°_°)


ある意味で安定の、ってか(笑)まぁ、何がって。ノスケはやっぱりノスケなんだわさ( ´∀`)





それは…親戚一同で日帰りキャンプに出かけた時のことだった。

300キロ離れた某地へ出かけて行くべく。ネコヤマファミリーは4時半に出発したのだが。その日の朝4時。




みっく:ノスケ〜、あと30分で出るぞ?




ノスケ:…( ̄ー ̄)




ノスケは歯を磨きながら寝ていた。もちろん立ったままで。器用なヤツである。




みっく:おい、ノスケー?起きろよ。母さん運転してこか??




ノスケ:んー、、、( ̄ー ̄)




まだ、寝ている。

歯磨きを終え、ワシャワシャと顔を洗って。靴下を履く頃に、ようやく覚醒してきたようだ。




ノスケ:あー…やっと目が覚めてきた( ̄ー ̄)




みっく:大丈夫か?




ノスケ:ん。カフェイン摂取しながら行くわ( ̄∀ ̄)




ヤクみたいに言うでない。コーヒーじゃ。




ちび子:隣に乗るのは私だ!はよ目ぇ覚ませ!( ` 口 ´ )




ノスケ:んー、、、( ̄ー ̄)




そんなこんなで予定より10分遅れて出発した。先のSAで親戚と待ち合わせてる。途中コンビニに寄り、コーヒーをチビチビ飲みながらちび子にLINEすれば、即返信が来た。


『ニイはトイレ。もうすぐ出るよ。』


まだ家かい^_^;
気をつけて走って行けよ?



ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘┌(; ̄◇ ̄)┘┌(; ̄◇ ̄)┘





ちび子ナリよ〜( ` ー ´ )
母たちに遅れること20分。ようやく天の岩戸トイレから出てきた兄( ̄ー ̄)を追い立て、クルマに乗り込む。




ちび子:さ、出るよ( ` ー ´ )




ノスケ:…( ̄ー ̄)




ちび子:…( ` ー ´ )




ノスケ:…( ̄ー ̄)




ちび子:…ねぇ、行き先は?( ` 口 ´ )




ノスケ:知らない。( ̄∀ ̄)




じゃあどこ行くんだよ?( ` 皿 ´ )



ちび子:ギャーッ!どーすんのさ!母たち行っちゃったじゃん!( ` 口 ´ )




ノスケ:えーと、◯◯湖に行くって言ったから、( ̄△ ̄)




ニイヤ。地図に出る湖は丸いです。どっち側ですか?( ` ー ´;)




ノスケ:…( ̄ー ̄)…。…チューO道って言ってたよね?




ちび子:先に聞いとけよ!( ` 口 ´ )




仕方ない。母にLINEする。

『目的地はどこですか?』

すぐに返事来た。

『長野県◯◯市△1-2345  ◯◯キャンプ場』

うん、大丈夫。行けそう♩




ちび子:ニイヤ、ナビセットした?( ` 口 ´ )




ノスケ:んー。したよぅ( ̄ー ̄)



ちび子:…( ` ー ´ )。…どうして高速の入り口を通過するの?



ノスケ:んー。僕のナビは一般道に設定してあるから( ̄▽ ̄)




高速に設定しろよ!( ` 皿 ´ )



ちび子:ギャー!誰が300キロも山道走るのさ!( ` 口 ´ )




ノスケ:えー、、、( ̄△ ̄)下道は風情があるんだよぉ。




ちび子:風情要らん!( ` 皿 ´ )高速に乗って!!




ノスケ:えー、、、( ̄△ ̄)




遅れること30分( ` ー ´ )
高速、乗ってしまえばニイヤはブンブンと走り。合流地点のSAの少し手前のインターを越えたあたりで、母たちのクルマを追い越したのだが。

言わなかったら、300キロを一般道で行くつもりだったんかい??
待ち合わせた親戚や母たちを何時間待たせるつもりだったんだい?ニイヤ。




おそるべし、マイペース人間・ノスケ( ̄▽ ̄)

安定のこだわりである(笑)









世間では『にゃんぱく宣言』っちゅーワードも流行してたり。何かとネコはブームになっているようだが。










ネコヤマ家のにゃんぱく大臣サマたちは今日も元気である(笑)

今はちょっと遠くなってしまったため、なかなか会えないバァバだが。メールや電話で話すたびに『アッちゃんは?』『ハルカは?』と尋ねてくれるので、ネコの話題は尽きない。
で、そんなバァバから聞いた、とある保護猫活動のオバさんのお話しである…(=ΦωΦ=)





近所の人にはちょっと申し訳ないが、気づけばウロつくネコがいたのだ。ある日とうとう庭に入り込み、勝手口の外でニャーと鳴く。声に釣られて外を見れば、そこにいたのは腹も膨らんできた若いメス猫で。首輪もなく、どうやら飼い主は居ないようだ。
腹を空かした腹ボテ猫は、勝手口の外にあるゴミ箱に目を付けていて。ゴミ箱や収集場所を荒らされるよりは、とエサを与えることにした。



『私ね、動物は好きだけど、そこまで野良猫に思い入れがあったわけじゃないわよ』


とオバさんは笑う。
勝手口にやってくるネコは腹ボテ猫に留まらず。気づけば何匹も。



腹ボテ猫は、しばらく姿を消したのちに。後ろに小さなお供を連れて戻ってきた。かあさんになって、小さな身体をシャンと伸ばして座っている。お供がエサを食べる間、ジーっとオバさんを見ていたそうな。
やがて育ったチビたちは、オバさんが近所の人たちに声をかけ、新しい家族に引き取られて行った。かあさん猫には、ちゃんと話したそうだ。

チビちゃんたちを、新しい家族に渡すよ?

離れる運命をわかっていたのか、かあさん猫はジーっと子猫たちを見送った。



結局それがきっかけになり、気づけば地域猫活動家に(笑)

それでも野良猫は絶えず、今もエサを食べにくる。勝手口にはいつもエサを欠かさないようにしていた。




ある日の朝。勝手口のエサ入れが空になっていた。

きっと、猫がきた。姿は見せない。また腹ボテのメス猫だろうか。

その日の夜も、エサを出しておいた。翌朝見ると空になっていた。


2日。3日。夜エサを出しておくと、朝には空になっている日が続き。
ある晩。勝手口の外に気配を感じた。


猫ちゃん。ごはん待ってるの?


シルエットは動かない。ちょこんと座って、待っている。エサを入れた器を手にして、勝手口のドアを開けると。一目散に逃げていった。

さぁ、ごはんだよ。
器を置くと、闇の奥に光る眼。

座って見ていると、そろそろとにじり寄り。がつがつと食べ始めた。




『私ねぇ、目が悪いでしょう?ホラ。

メガネかけて、猫を見てみたら。』



猫じゃなくて、アライグマだったー(°▽°)



保護猫活動してきて、アライグマ保護しちゃったのは初めてだったわ。





ちなみに。オバさんが住んでいるのはフツーに住宅街。みっくが引っ越してくる前に住んでた地域。
野生って意外に身近にあるんだと感じた出来事でした☆





梅雨明け、ですかね。セミが鳴いてますわ。




7月は、ネコヤマファミリーは誕生日な人が多くて。ちび子、バァバ、ダンナさん。

ちび子の誕生日は、近所のステキな焼き肉屋さんに行きました。

…食べるの夢中で写真ナシだけどさ(笑)
で、先週末。バァバの誕生日でした。
午後にバァバからメールが来て。


『3時にね、ノスケが来るって。』


ノスケは引っ越し前にクルマ買ったので。クルマの点検に行くたびにバァバのもとを訪れています。今回もそうしてバァバのもとを訪れたノスケ。
6時前になって、バァバからメールが届きました。



『ノスケがね。誕生日おめでとう、と小遣いをくれたんだよ。バァバ、長生きしてね、って何度も言ってくれて。一緒に夕飯食べに行こうか?って誘ってくれて。お腹空いてないから、今日は行かない、と断ったけれども。本当に嬉しかったよ。』



離れて暮らすバァバの、長いおしゃべりを。ノスケはずーっと聞いてたみたい(笑)

帰り際に、玄関まで見送るバァバとフータを振り返って。ノスケはフータに言い聞かせていたそうだ。


フータ、バァバを頼むよ。ちゃんとバアバを見守ってるんだよ( ̄ー ̄)




優しい大人になった、と。バァバは喜んでくれました。
そうだね。ノスケは優しい。
翌朝。嬉しい一日だった、と再びメールが来ました。


引っ越して、なかなか会えない距離になってしまったけれど。
梅雨も明けそうだし、また連れに行こうかな。


明日も晴れの予報です☀️