『自分自身について』 | マイペースで歩こう☆

マイペースで歩こう☆

ノスケから⇒全ての発達障害児とその家族へ。
『チャンスは常に目の前にある。自主性を持つことが一番大切。自分らしく在りつづけることです( ̄∀ ̄*)』



あえてマイペーステーマで(^ω^)




絶賛就活中なノスケ、大本命の企業は6月が本番らしく…今は第2、第3志望の企業の選考の真っ最中です。
今はまず、ネットでエントリー。SPIを高得点でクリアするのは当たり前、でないと選考にすらたどり着けない狭き門。それでも何社かの企業のエントリーを通過し、一次審査のご案内をいただいております。

ネットでエントリーするときに。企業それぞれに、色々な質問事項をあげてるんだけど。
とある企業のエントリーシートに、『自分自身について述べてください』みたいな設問がありました。


さぁ、ノスケは。何と書いたでしょうか?( ̄∀ ̄)
それはざっくりと。こんな説明でした。



『私は幼い頃から変わり者だと言われてきました。そんな自身の個性を悩んだりしたこともありますが、自分が変わり者だからこそ、皆が気づかない部分に気づいたり、人がやらないことにあえてチャレンジしてきたり。その甲斐あってかドイツ留学という貴重な経験をすることも出来ました。そんな変わり者の自分自身を、私はとても良いと思っています。自分の個性を、ずっと大切にしていきたいと思っています。』

…って感じのことを書いたんだけどね( ̄∀ ̄)
ま、はっきり発達障害って書いたワケじゃないけど、まぁそのまま書いたのよ。あとは面接で『はい、アスペルガーですっ♩』って言えば、もう隠すもの無いよねえー( ̄▽ ̄)



うーん、あのさ。ノスケ、障害のことは誰彼構わずに言うのはリスキーだよ。知ってる人間は『あー、なるほどね』って思うけど、障害をよく知らない人間には、おまえを怖がらせるだけなんだよ。



『そうだね。』



なんで、あえて障害のことを書いたの?



『あのさ、僕は僕でしか無いじゃない?だからね、取り繕ったり、特性を隠して作った僕なんか見せても、ボロ出すだけじゃん?だからね、そのままの僕を見せて、それを受け入れてくれる相手じゃなきゃやっていけないでしょう?』



…と。
ノスケは、ちゃんと自分自身と向き合っておりましたよ。

逃げずに。ブレずに。ノスケのままで、今も歩いています。




変わり者の自分。でも、そんな自身を、今はすごくいいと思っている。
僕のままで、僕だからこそ為せることがあると知っているから。

だから、自分を大切にしたい。変わり者の自分のままで、自分も周りも大切にしていきたいと、今は思っているのです( ̄▽ ̄)


自分を『変わり者です』と、堂々とエントリーシートに書いたノスケ。そして、こんなノスケに『会いたい』と言ってくれた企業。

可能性は、これからも。たくさんの門を開いて繋がる。

昨日も、今日も、今も。みんなにも、そしてノスケにも。


さあ、違いを怖れるでない。ノスケはノスケでしか無いのだから。
行っておいで!