やっぱりと思い知る(笑) | マイペースで歩こう☆

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ノスケから⇒全ての発達障害児とその家族へ。
『チャンスは常に目の前にある。自主性を持つことが一番大切。自分らしく在りつづけることです( ̄∀ ̄*)』



明日は簿記の試験なんですが。ヒデー風邪引きましてね。ノスケと二人、寝込んでます。私の原因は。こないだノンたろうを風呂に入れたときかな。ノスケは突然寒くなった初日の水曜日、何も考えずに春の軽装で出掛けてゆき。見事にノックダウンですわ(笑)

過去の自分の記事を見ていたら。あのときはこんな事があったなぁ、こんな日もあったなぁ、と。思い出すことがたくさんあります。ノスケが成長して、心配が減った分だけ、記事も穏やかになりますね♩

…ですが。やっぱりノスケはノスケなのですよ(。-_-。)





今週は後半から急に寒くなりましたね。水曜に体調崩したダンナさん、いつもなら会社帰りは最寄り駅で拾ってもらうんですけど。急遽ノスケと待ち合わせすることになりました。

今期は授業の都合で。ノスケとちび子は二人で登下校をしとります。ノスケの運転でパーク・アンド・ライド。田舎の最寄り駅ですので、一日中止めても400円ですわ( ´ ▽ ` )ノ

しかし、悲しきかな。田舎ですので。
駐車場はアッチコッチにあるんです…。





その日、最寄り駅に到着したみっく。さて、何処の駐車場に行けば良いのやら。ちび子に電話しました。




みっく:もしもーし!ちび子、駐車場は何処だよ?




ちび子:…がっ…た…ンに…( ` △ ´ )




アカン。まだ地下鉄の中だ。ちび子の到着を待って駐車場に着いて行くつもりだったが、まだ30分程かかりそうだ。
仕方ない。ノスケに説明出来るだろうか?
ノスケに電話しよう。




ノスケ:…。…ハイ( ̄ー ̄)…。




みっく:ノスケ?今駅に着いたんだけど、駐車場は何処だ?




ノスケ:…え( ̄◇ ̄;)




ノスケは道案内が出来ぬ。しかし、ちび子は居ないのだ。




みっく:道案内してくれよ。どっち行けばいい?




ノスケ:…え、えーっと( ̄◇ ̄;)…わかんない。




みっく:…オイ。じゃあ永遠に合流出来ないじゃないか。お前今、クルマなんだろ?




ノスケ:はい。駐車場に居ます( ̄ー ̄)




みっく:で、私は今駅のロータリーだ。どっちに向かえばいいんだ?目印は?




ノスケ:ここは住宅街です。住宅街に来て下さい( ̄ー ̄)




見渡せば。駅の周りは360度住宅街である。



みっく:…住宅以外無いじゃないか。




ノスケ:…え( ̄◇ ̄;)…えーっとお、ロータリーから、反対側です。



何処を起点の反対側だよ?




ノスケ:ロータリーから見て、ミニミニの反対側( ̄ー ̄)




ミニミニとは、不動産仲介業を営む会社名である。
ふむ。私は今ロータリーに居る。あそこにミニミニがある。で、その反対側を振り向くと。

…今出てきた改札口である。




みっく:…違うだろ。




ノスケ:え?じゃあ…右?( ̄◇ ̄;)




どっち向いて右じゃい?
ノスケの説明はどんどんアヤシクなっていった。ヤツが一言、『じゃあ僕がロータリーまで移動するから母さんは待ってて』と言えば済むのだが、ノスケは私の指示を待っている。




ノスケ:…わかんない( ̄ー ̄)




みっく:わからない、じゃないだろ?どうすれば合流出来る?





ノスケ:…場所、説明出来ない( ̄ー ̄)




みっく:じゃあ私は永久にそこに行けないぞ。どうするんだ?




ノスケ:…!あ、わかった!僕、其処に行くから待ってて!( ̄△ ̄;)




やれやれ。ようやく通じた。30分も行ったり来たり、駅の周りを歩き続けて疲れた。

しかし。5分後。




ノスケ:…あ、居た居た( ̄◇ ̄;)




みっく:…なぁ、なんで歩き?クルマはどうした?




クルマに乗っていたはずのノスケは、何故か歩いて駅前に現れた。




ノスケ:え…( ̄◇ ̄;)…クルマは駐車場に停めてあるよ?( ̄◇ ̄;)




何故わざわざ降りたのだ!




みっく:だって、今から家に帰るだろ?お前、クルマでココまで来れば、そのままみんな乗って帰れたじゃないか!




ノスケ:んー…?( ̄ー ̄;)




ちび子:30分も何やってたの!母さん!『駐車場からクルマを出してロータリーまで来なさい!』って言わなきゃニイニイはわかんないでしょ!( ` 皿 ´ )




みっく:指示待ちじゃダメだろが!ちゃんと気づいて『そっちに行く』って言ったから、クルマで移動してくると思うじゃないか!




再び三人で、トボトボと暗い住宅街を駐車場に向かって歩きながら。
改めてノスケのアホたれさん度合を噛み締め、ちび子の的確な支援に感心した出来事であった(笑)