さて。この数日、ノーベル賞受賞の報道にて、世の中が湧き上がっております。
現在の日本のエネルギーの代表と言えば『原子力』。
ノスケは、それに頼らない『モノ』を作り出す者を目指す人です。ある意味で『次世代エネルギー』にも関するワケですが、それがLEDであったり、はたまた電池であったりするのであります。
物質が物質と融合して、未知なるものを生み出す。物理学とは奥深く、非常に興味を掻き立てられる学問である( ̄ー ̄)
今のノスケの興味も関心も。大学の研究室の中に存在するようです☆
しかしながら。研究者として羽ばたくには、狭い日本の中だけではいけません。
新しい場所、に強い不安を抱くノスケに、あらたな耐性を身につけさせるべく、先日の渡豪となったのでありますが。
これは、新たな課題の発見となりました。
ノスケは、学問としては、英語もかなりの成績を修めてはいますが。『理解』と『行使』は全く別のもの。読んだり書いたりは不自由しないのですが、『会話』としては。つまり、『意思の疎通』を図るコミュニケーションの道具としては。全く役に立たなかったのです。
音楽を聴いたり、映画を観るのとはワケが違う。話しかけられても、『理解出来ない』。ま、ノスケは完全なるジャパニーズだったワケでして(笑)
それでも、学問としては、ノスケは英語にもそれなりの自信を持っていたので。実際に公用語として当たり前に英語を使う国で過ごした結果、自信を無くしてしまった様です。
まぁね。通じる、とは思ってませんでしたよ?
ノスケが『必要な情報を得るため』くらいの質問や、理解は出来るでしょうが。コミュニケーションが成り立つか?と言われれば、それは難しいだろうな、と。
それでも、あらゆる場所で表記される英語の看板や説明。そういったものを『理解』できるからこそ、外国の空港に一人で降り立ち、自分なりに行動することが出来た。
だから、これはノスケの新しい可能性への一歩にもなりました。
もっと。知りたい。
もっと。伝えたい。
ノスケが『欲』を持つことが、目的の旅だったからね。その意味では、今回のチャレンジは正解でした。
実際には。やはり外国は、ノスケにとって『怖かった』ようで。
街中を歩くときすら、ミヨちゃんや義弟の身体にピッタリと張り付いて、少しでも離れればパニックになり。不安そうに走り回り、迷子になりかけたり、色々とお世話をかけてしまったようです。
これまでは、新しいことにチャレンジするときは、ちび子やみっくが側に居たりして、フォローしながらの挑戦でしたが。たった一人のチャレンジは、これが初めてでした。
それでも無事に帰って来た。
だから、ノスケ的には。120点くらいの上出来、でありました(笑)
帰国後、高校の元・担任の先生に報告しに行ったときは。非常に自信を無くして落ち込んでいたようですが。
それでも、『またアルバイトして、オーストラリアに行くの( ̄ー ̄)』と話していたようですから。目標にはなるかなぁ♩
報告後は、いつものように英語の勉強をしてから帰ってきました(笑)
⇨ノスケは、元・担任の先生に英語を教えてもらいに通っております。
先生に勉強のお礼のメールを送ったら。返事が来ました。
『いつか、ノスケが立派な研究者になったとき。必ず英語は必要になります。だから、ノスケが望むのならば、私はいくらでも教えます。』
高校を卒業して2年半になりますが。ノスケは母校へ行くたびに、英語の勉強をしています。
僕はいつか、立派な研究者になって。認めてもらえる人になるんだ( ̄ー ̄)
今はまだ、自信無いけど。自分なりに夢を持って頑張るノスケなのです。
『いつか』を目指して、ね☆