大丈夫かよ?(笑) | マイペースで歩こう☆

マイペースで歩こう☆

ノスケから⇒全ての発達障害児とその家族へ。
『チャンスは常に目の前にある。自主性を持つことが一番大切。自分らしく在りつづけることです( ̄∀ ̄*)』





出入国の手続きが要らない!と聞き、さっさと手続きしたノスケ。五分ほどでヒョコヒョコと戻ってきました☆

これで、ノスケは日本を出発するときと、日本に帰国するときの審査が無くなるんだって。自動ゲートでピコーン♩で通過出来るんだそうですよ。なんとも便利。





そして時間になり、カウンターが開いたので搭乗手続きに。スーツケースを引っ張り、航空会社のマークのあるカウンターに向かって歩いていきます。

⇒ノスケはツアーでは無いので、誰も案内人はおりません( ̄^ ̄)ゞ


搭乗手続きをしたいのですが。
そう伝え、案内されて、いざカウンターへ。




受付嬢:こんにちは!




ノスケ:こんにちは( ̄▽ ̄)




…。そのまま無言。
⇒ノスケ、とりあえず何をしたら良いのかわからないので、笑顔で固まってました(笑)




受付嬢:…。パスポートとチケットを。




ノスケ:…ハッ、そうか!( ̄◇ ̄;)





おい。お前は何しに来たんだよ?





受付嬢:では、ビザを。




ノスケ:ビザ?ビザはありません( ̄ー ̄)





受付嬢:えっ!!?




おい!ちょっと待て!(笑)




みっく:ストップ!ノスケ、ビザってのは、ETASのことだよ!




ノスケ:えっ?ETASってビザなの?( ̄◇ ̄;)




受付嬢:そうです、そうです♩




ノスケ、この時点でパニック(笑)

ようやくスーツケースを預け、『じゃ、気をつけていってらっしゃーい♩』とおネーサンに手を振られ。

はい。ありがとうございます( ̄▽ ̄)

と、スタスタとカウンターを後にした。
…が。





みっく:…おい。大事なモン、忘れてんぞ?




ノスケ:え?( ̄▽ ̄;)





カウンターには。パスポートとチケットが、しっかりと並んで置いてきぼりに…。




受付嬢:ブーーーッ!あははは!




…。パスポート忘れるとか、さぁ。




みっく:…超ヤバイよね。無事に目的地までたどりつけるかしら(¬_¬)





受付嬢:だ、大丈夫、大丈夫ですよ。…多分。




多分って…。
なんとも正直なおネーサンでありました。