証明写真の写し方(笑) | マイペースで歩こう☆

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ノスケから⇒全ての発達障害児とその家族へ。
『チャンスは常に目の前にある。自主性を持つことが一番大切。自分らしく在りつづけることです( ̄∀ ̄*)』





ヨロシク!に続きまして…

ノスケ版…


『ワタシを外国へ連れてって』( ̄▽ ̄)
ですかね(笑)




『海外へ行くには、まず必要』。
パスポート申請、でございますな☆

今回。ノスケとちび子は、人生初!の。
パスポート取得と相成りました。
まずは。申請書を手に入れまして。





ノスケ:…間違えたら…( ̄▽ ̄;)




なんと不吉な(⌒-⌒; )
鉛筆で、みっくが下書きしちゃるわい。


・住所を記入する時は、住民票の記載通りに…
⇒漢数字は漢数字で書くのだよ


・名前も略文字でなく、きちんと


・ローマ字はヘボン式だ


ま。こういう書類は、前に法務局の帰化の手続きのときに散々書いたおかげで。すっかり慣れたのだった(笑)


そして先日の朝。ノスケとちび子は、二人で顔を付き合わせ。書類と格闘していた。
『じゃーな!必要なモンとか、なんとか揃えるんだぞ!』
と、あっさり見捨てて出勤した母・みっく。


さて。ノスケたちは、どうしたであろうか?





会社に着いて、業務をこなしながら。隣席のM美と会話を交わした。

今日、ノスケとちび子がパスポート申請に行くらしいんだよ。




M美:あぁ!妹さんのとこに行かれるんですね!イーですね♩そういう経験は良いですよ。




ニコニコしながら、彼女は屈託なく話し。そういえば…と、急に真顔で言葉を続けた。




M美:みっくさん、私、こないだ証明写真撮って来たんスけどね。




最近の証明写真は。コンビニの駐車場にも機械が設置されてたりなんかして。あっちこっちで撮れる。




M美:証明写真のクセに、700円もしやがるんですよ。で、モードが選択出来て、プラス200円で『肌美人』モードになるんですわ。




M美は。『証明写真なぞに900円も払えるもんかよ!』と。ケチって700円のフツー撮りにしたそうな。




M美:いやぁ、トシは撮りたくないっスね。小皺どころかツヤの無い肌やら、目の下はクマのように…。ケチるモンじゃないっス。




出来上がった写真を見れば。トシ相応の…まぁ、正直な年齢なのだが(笑)




M美:ちび子ちゃんには、ケチらず900円で撮るように言ってくださいね。フツー撮りだと、まるで『幸薄いオンナ』ですよ。




これはイケナイ。ケチなちび子は迷わずフツー撮りを選択するに違いない。
私は慌ててメールし、ちび子に『いいか?ケチらず肌美人で写せ!きちんとした服装でな!』と伝えたのだが。

一足遅かったらしい。メールの返信は。
『もう撮っちゃったよ』。


イ、イカーん!幸薄いオンナになってしまったでは無いか⁈


『そんなこと無いもん。フツーだもん』。




メールで送られてきた写真を見たのだが。
そこには、バッチリと。




『生活に疲れた兄妹』





が、写っていたのだった(-_-;)

皆々様には、くれぐれも。200円をケチられることのありませんように。
御忠告申し上げますm(_ _)m